すてき

 

初めて聴いたのはいつだろう、中学時代か高校生になってからか。

聴いたのは友だちの青柳の部屋。それだけはたしか。

青柳さんには、未知のものをたくさんたくさん教えてもらっているこの人生。

 

なんとなくこの歌が浮かんで便利にYouTubeしたらこのライブの映像。

CDよりもアダルトなアレンジがものすごくすてき。ああ、すてき。

ということで即シェアをしてみている夜。風呂の番を待っているのです。

 

青柳さんのやっているブランド。530PARK(ファイブ・サーティ・パーク)

青柳がつまっているアクセサリー。

 

https://fivethirtypark.com


音楽

 

この間、言ってたやつ。

いく日か前にここに書いていた、ブラジルの人の美しい音楽とは、これです。

べつに出し惜しんだわけではなく、

なんというのでしょうか、実際に聴いてしまうとつまらないってのもありますでしょう?

想像したい、え、美しいブラジルの音楽ってどんな?

って、しばしやりたいという声なき声をキャッチしてみました。

 

この、ZE MANOELさんは、何年か前に立川のHMVでアルバムを試聴して、

なんてすてきなんだろう、まるでぼくの中に響いている音楽みたいだとなり購入。

そのとき、最も惹かれたのは、たしかこの曲。

 

 

他にも美しい歌がいろいろと入っております。

ゼ・マノエルさん。


大好き

 

アルゴリズムというのでしょうか、AIですか?

とにかく機械的存在が、ふとぼくのタイムラインに示してくれたサジェスチョン。

ふと、クリックする直感のすばらしさよ。

 

きのう出会ったこの歌、このミュージックビデオ、大好き。

すこしミスティーな夜の高速道路に旅を感じる。

その旅は、ぼくを知らないどこかへと誘なうのだ。

知らなかったどこかは、既知の場所になり、ぼくはあたらしくなる。

 

いくつかの旅の始まりを思い出す。

またくるね、って思ってあとにしたけれど、もしかしたら二度と訪れることがないかもしれないなんて、

はちきれそうな寂しさと、人生体験のそれこそが醍醐味と胸はずむ気持ちと、

また会えるって根拠のない希望をもてることの強さと、

この歌を旅する。

 


かっこいい

 

何年というか、何ヶ月かというか、何週間かののちには、忘れてしまったりする。

だけど、ここは残ってくれているので、ぼくの倉庫みたいにして、YouTube。

この曲、とくにイントロのちょっと気持ち悪い感じがすごく好き!

ギルバート・オサリバンみたいな昔の人みたいな歌声もすてき。


 

インスタの広告として出てきて、なんとなく雰囲気が気になりクリック。

そうしてプロフィールに飛んで、その後、YouTubeで検索。

声も好きだし、歌詞の感じも好きだなー、と、特にこの歌を繰り返し聴いている。

ぜんぶ手作り、みたいな部分にも惹かれているように思う、実際は外注しているだろうけど映像とか。

 

 

案外ぼくの子どもでもおかしくないくらいの年齢の方なんじゃないか、でも、

ぼくの中にも、いまだいるのだろうな、ティーン的なわたしが。


癒し

 

こんなに大きな会場で、こんなにたどたどしい弾き語り。

 

世界はいま激動で、ちょっと意識を向けて行動を起こせば、

さまざますぎる情報がどどっと押し寄せてくる。

気をつけてはいるけれど、強烈なニュースが多くて、ちょっと疲れてしまう。

 

でも、いいんだよね。たどたどしくても。

自分の道を自分のペースで歩いていれば。


妖精

 

先日、YouTube風呂をしていたさい、

わけもなくロームードだったわたしは、暗い歌を聴きたかった。

そこで目についた年をとってからのジョニ・ミッチェルを流した。

そうして、YouTubeからのほかの候補として彼女、マリア・マルダーが登場。

 

学生時代バイトしていた喫茶店は、ジャズ喫茶みたいなところだったけど、

選曲する人のセンスで、70年代のシンガーソングライターの歌も流れた。

三宅さんという唯一の社員の女性の選曲がぼくは好きで、

三宅さんチョイスのCDを何枚か買った。

マリア・マルダーもその一枚。

 

まさか動き歌う彼女の映像を観られる日がくるなんて、みじんも想像したことがなかった。

すごい世界だ。

 

初めて見たライブ映像の彼女は、それはもうかわいくてびっくり。妖精ですな。

CDのときより、ライブの演奏のほうが好きかもしれない。

 

このヒッピー感。フリーダムなエネルギーを動画から注入。

よかったらみなさんも、どうぞ。

 


バイブレーション

 

こういうバイブレーションに憧れる。

自分に憧れのバイブレーションがあることに気がついた午後。ねむい〜。


矢野顕子さん

 

おととい知ったライブの映像。

矢野顕子さん。


おすそわけ

 

バラを一輪もらったのであります。

 

バラがあったところでなんだと思う頭のはたらきとは、

たとえば数値化ができるような何かを得ることをプラスと考える価値観にもとづいているのだろうか。

 

バラをこれだと思うプラスティック製のコップに挿し、

ここと思う場所に置き光をまとったそのさまをみると、

そこが、瞬間が、なんともいえぬ豊潤さに包まれていることを感じた。

 

贅沢は敵。などというフレーズが、

よくわからない圧で日々の行動にブレーキをかけてくることがままありますが

なにが贅沢かということはひとまず、

自分に与えずして何を人や世界に与えられるのだろうという話。


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