day 18

今日は1日そわそわ落ちつかない。

締め切り前の原稿書きのことが気になってしまう。

だったらとりかかればいいのだが、

それはそれで心が首を横にふる。

下ごしらえみたいなところまでやった。

 

毎度ながら、実際にとりかかるまでがナーバス。

書けなかったらどうしよう、と不安になってしまう。

 

本日の教えは「人生にYESという」

どんなことがあってもそのすべては宇宙の計らいなのだ、と言いきかせよ。

 

夕にその言葉を再度目にし、

このナーバスな気分もすべて予定通り、

これで完璧なのだと思ったら、心がかるくなった。

 

自信をもてないゆえのよさもあるのだろう。

自信満々よりも自分らしいじゃないか。

 

人間って、ほんとうに意識の生き物なのかもしれない。

自分がどう捉えるか、どんな意味を与えるか。

それさえマスターすれば、笑っちゃうくらいバラ色人生となるのかも。

 

 

夕飯は鍋。

てきとうによそい、てきとうに口にほおると、

いろいろな素材が混ざり合う一期一会。

 

 

今日は、どうにも気が抜けている。

ゆっくり風呂に入ってはやく1日を終えてしまおう。


day 17

 

本日17日目のレッスンは、なにをしていたんだっけ。

掃除など体をつかってしたことは記憶に残るが、

ノートをだして自分と向き合う的課題は、夜には忘れてしまう。

 

こんなにすぐに忘れてしまって意味があるのだろうか。

でも、意識的な自分なんて、脳のほんの数パーセントという話もあるし、

忘れるなら忘れることがベストなのでしょう。そう思うことにする。

 

しかしながら今日はなにもでてこない。

なにがあったけ、なにをしたっけ、なにを感じたのだっけ?

 

合言葉は「わたしは無条件で自分のすべてを受け入れる」

 

そうありたい。

 

そうありたいならそうあればいいだけなのでは? 自分のことなのだし。

 

自分を無条件で受け入れよ、と言われると、気持ちが楽になる。

ずっとそう言ってもらいたかったのかもしれない。

 

とにもかくにもこのわたしがわたしなのだから、

わたしがわたしについてとやかくいうなんて意味のないことなのかも。

 

 

今日は、カレ以外の誰ともしゃべっていない。

メールは少々。

 

べつに伝える必要はないが伝えたいことを、迷いながらしたためた。

自己満足であり、宇宙の導管となる意識でもある。

 

夕飯は豚キムチと白米。

キムチという大好きなおかずがこの世にはあったのだった、と、

台所にだされたキムチパックをみてハっとした。

 

食べ物って偉大。

たちどころに幸せにさせてくれる。


day 16

 

昨夜やってきた友人は、

日帰りする予定だったらしいが、

なんだかんだ迷いながら結局宿泊。

朝から友だちとすごすというありがたい1日のはじまり。

 

レッスンは16日目。

 

先をよまず、前夜にその日と翌日のところを風呂で読むことが習慣化し、

夜ごと今日をふりかえり明日にドキドキし、汗とともに1日を水に流している。

 

今日の教えは「冒険をせよ」。

その言葉を目にしてから、自分にとってなにが冒険なのだろう、と問いかけるも不明。

ちょうど昼に仕事で都心にむかう彼と帰宅する彼女に便乗し、

無目的に出かけてみることが本日のぼくの冒険。

 

成城学園で友人と喫茶店。

ランチのカレーとなると自慢のそれか、と期待して食べたら、

ボンカレーみたいなカレーでおどろく。

レトルトカレーだってぜんぜんおいしいのだけどね、1000円。

 

その後も目当て浮かばず彼女についていくことにして、

東北沢、下北沢、駒沢、渋谷、下北沢へと、

歩き、バスにのり、電車にてウロウロ。

 

街にはそれぞれのバイブレーションがあり、

やっぱり学生時代から通う下北沢におちつく。

渋谷は人であふれているが、どこかスカスカな印象。

 

とにかく1日よく歩いたのには、

レッスンは「火」の週の行動目標に「体を動かす」が掲げられていたことが大きい。

言葉の力ってすごい。

歩いただけで、なにかを達成した満足感を得られる。

 

 

夕飯は、そこにあった回転寿しか、10分いった酵母ラーメン。

一瞬揺れるも回転寿司は舌の欲だね、とラーメン。

常連の彼女はラーメンを一瞥し「今日は酵母が多い」と言って、おかしかった。

 

思いこみか酵母なのか、帰宅するなりトイレへかけこむ。

腹をくだしたことがうれしい自分がおもしろい。


day 15

 

後半戦に入ったスピリチュアル・レッスン。

きょうからは「火」の週。

精神の浄化をするらしい。

 

火の週の1日目は、恐れと向き合いなさい、とある。

合言葉は「わたしは安全だ」。

 

安全かー。

安全か。

 

とつぜん訪ねてくるもののほとんどないここは、

いつまでも寝起きみたいな自分でいられてたしかに安全。

 

やることとしては、

自分の怖いことをどんどん洗いだし、

もっとも怖いことの詳細をみつめ、

最悪のシナリオを描き、それを乗り越えるシナリオもイメージせよ。

 

書きだしてみると、バリエーションはさまざまながら、

雑にひとことで片付けてみると、人間関係の恐れ。

人に嫌われたり、攻撃されたり、仲間はずれにされたりすることがとにかく怖い。

 

40年やってきてまだ怖いのだから、この恐怖は消えないのかもしれない。

でも、対処法を想像すると、なんとかなりそう。

そしてその経験を糧にもできる気がしてきた。

 

ばくぜんとした恐怖は恐怖でしかないけれど、

暗闇にライトをむけると、それは逃げまわるに値するものでもないのかも。

 

 

夕方、友人やってきて、3人で夕飯。

トマトケッチャップが足りなかった、というナポリタンは、

ナポリタンではないと発見。

あたらしい名前をつけないといけない。

名前なんてなくてもいいのかもしれない。

 

おいしいね、これ。

会話はそれでも成立した。

 

 

怒りが浮上するかもしれません、と火の週のガイダンスに書かれていたが、

ちょいちょいイライラする自分に気がつく。

でも、ここが安全だからこそ、このようにささいなことに怒りを表出させられるのだな、と思った。


day 14

今日で2週間目。レッスンの半分がおわった。

 

 

このブログを書くのを初めて忘れた。

書くのが面倒な日はありそうと予想をしていたが、まさか忘れる日があるとは。

思い出してよかった。

 

昨夜、元気かな? などと話題にした友だちから起きると連絡アリ。

今日か明日、遊びに行きたいんだけどどうかな? と。

なんというタイミング。

 

じゃあ今日にしよう、となったが、

うたた寝をしてしまった、と夕方に連絡があり、結局明日来ることに。

 

とつぜんできた予定がとつぜんなくなった。

なにもふしぎはないが手品のよう。

 

本日の行動として「あたらしい場所を掃除して」とあり、嬉しい。

いわれなくてもしたいならすればいいだけなのだけど、

レッスンとしての掃除ってのがいいのだよね。儀式感増。

 

あっという間に感情を扱う水の週がおわった。

 

夢で号泣したりじんわり涙をこぼしたり、

自分には珍しい水っぽい1週間だった。

 

 

夕飯はタイ米とタイっぽいおかず。

タイ米のパッサリ感、好き。

おいしく食べられるって、ほんとうにありがたいことだ。


day 13

 

掃除をしないとレッスンをした気がしない。

でも、あそこをしたい! という衝動がもうわかない。

それだけ片付いたのかもしれないがすこしさみしい。

ちょっとした掃除中毒となっているのかもしれない。

 

起きてから今までずっとパソコンをさわっていたような1日。

 

本日のレッスンは、

今日起こるすべてのこと、すべてのもの、人に感謝をする。

 

感謝メガネをかけるということ。

やってみた。やってみている。

 

もちろんそんなことは忘れている瞬間のほうが多いけれど、

感謝。という意識でみれば、随時あるといえばある。

 

お水に感謝、猫に感謝、電気に感謝、小麦に感謝、風に感謝......。

 

感謝とは「していただいている」という意識。

それは「与えられている」「もらっている」ということなので、

自分が主役! という状態に現在をとらえることとなり、気持ちが良い。

 

 

先週末、めずらしくたくさんお米をたいていると思ったら、

「これでうちのお米はなくなりました」と彼が宣言みたいにして言った。

 

すると翌々日、友人の土産に彼がタイ米をもらってきた。

そして今夜、母より「新米をおくりました」とメール。

 

なんというか、宇宙ってやさしい。


day 12

 

今日はごほうびのような1日だった。

 

電車とバスを乗り継いだはじめての土地で、

はじめましての方にホロスコープをみてもらう。

 

自分だけで勝手に思ってきたことを、

こういうことがあったのでは、こういう性質ですね、などと星の配置から読み解かれ、

ずっとにぎりしめていた何かを手放せたような安堵感。

たいへんありがたい出会いだった。

 

珍しく本日は夕方から次の予定、次の町へ。

電車よりも断然早そうなバスルートを選ぶと、

昭和51年・西暦1976年6月8日生まれのわが数字が目の前に。

 

友人たちと飲み食い語らい。

胃袋も心もたのしく活性した。

 

そんな本日のレッスンは、

ゆっくりと動作することや、シグナルに気づくこと、なにもしないこと(掃除じゃない!)。

 

お出かけデーに、このレッスンという宇宙の妙に感心してしまう。

 

ただただラッキーでハッピーな1日でありました。

 

 

先のことはわからないけど、

わからないということは、今日よりも明るいかもしれないのだ。

 

ずーっともちつづけてきた、一寸先は闇だから備えなければ危険!

という信仰は、以後の人生には不用かもしれない。

 

かろやかに夢を生きたい。


day 11

 

11日目。

 

明日会う友だちが今朝の夢の中で死んでいた。

おいおい泣いたが、だけどほんとは死んでいなかったみたい。

目覚めたぼくも泣いていて、朝から頭痛。

 

部屋の角にある日当たり良好のトイレできつねくんが寝ていた。ウケる。

哀楽の朝。

 

感情浄化ウィークは、古い感情が浮上するらしい。

わけもなく悲しい気持ちになっていて、

それがどこからくるのか見つめると、

自分は足りない。このままではダメだ。

そんな強烈な自己否定が根にあるように感じた。

 

どんだけさせるのか、今日も掃除をしなさいとの指示。

落ちついたらやろうと思っていたCD整理の午後。

 

名前の順とジャンル別とをミックスし並べた。

ざっくりながら全容を把握できたことで、すごくすっきりした。

 

その後、自分の信念を探る質問に答えたりするうち、

また謎の悲しみがやってきて、ぼんやりと寝転がったら涙がでた。

 

 

本日は満月だそう。

 

 

夕飯は焼うどん。

自発的には絶対食べないだろう焼うどん。すごくおいしかった。


day 10

もう10日。まだ10日。

とにかく10日間おこなえたことをたたえよう。

 

今日は、自分を上げるエネルギーと下げるエネルギーを探る、ってなことがテーマ。

 

書きだしながら、しってる、しってる、と思った。

けっこうアゲサゲするものをぼくはしっているみたい。

ただアゲサゲとは思わず、好き嫌いととらえていた。

 

嫌いなんていってちゃダメ、好きなことばかりしてちゃダメ。

 

なぞにきびしい声にうながされ、

嫌なことを乗りこえようとしたり、

好きなことを我慢していたかもしれない。

 

掃除をして感じたことと、

内観をして感じたことは、

ふしぎなくらい一致していた。

 

自分が自分を扱うように、誰かや何かはぼくを扱ってきたのかもしれない。

 

人に合わせることでも自分を押しだすことでもない、

あたらしい世界との付き合い方をはじめたい。

 

 

きょうは起きられず、起きたら頭痛。

 

録画してあった「ボクらの時代」をまとめてみた。

オダギリジョーにはじめて興味がわいた。


day 9

今日が何日目かわからなくなっている。

9日目なのか。

ふーん。

 

感情がテーマの水の週は2日目。

水を意識してすごせというのでそうしているが、

古いあれこれを洗い流すイメージで水を飲めという教えを忘れがち。

ついふつうに飲んでいる。

 

同様に、自分が感じていることを意識するのもなかなかむつかしい。

 

これまでずっと、感じていることよりも考えにフォーカスしてきた人生と気づく。

ほんとは嫌なことも、嫌って気持ちよりも、

おきてることを分析したり、対処法を思案したりしがち。

でも、そこにはいつも感情があったのだろうな。

 

本日もおなじみの「掃除をして」とあり、

体とか窓の掃除を推奨される。

 

窓掃除などやったことあったっけ?

やってみた。

 

いっけん汚れなどないように思うけれど、ちょっと拭くと黒くなる。

汚れごしの光をあびていたということか。

 

 

ひきつづき、ややローなテンションの状態つづく。

それでも、動きたい気持ちは維持され、

知っていたけどいつかしよう、とずっと先送りしていた家具のうしろに掃除機をかけた。

 

ほんとうは、人間はそうとう万能で、

空間のあらゆるところを感知していて、

でも、なかったことにできるという機能もそなえているのかも。

 

 

車がオーバーヒートしレッカーをたのんだらしい。

火の週っぽい出来事だなー、と、のん気に彼のメールをよむ。

そのうち自分ののん気さ、他人事感に罪の意識が芽ばえた。


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