散歩へ

 

雪ってだけでこんなに気分が変わるとは単純!

それが非日常だからだろうね、私。

 

日常だってほんとうは、毎日毎瞬ちがうんだけど、

ぜんぶがぜんぶ新しくて一度きりだなんて知ったら、頭がパンクしてしまうのかもしれない。

でも、日常のじつの姿は非日常なのでしょう。


それもまた必然

 

失敗は成功の母だとかいわれても失敗は怖い。

やらないで後悔するほうが怖いじゃないといわれても、怖いものは怖い。

 

でも、

怖いことも、まとわりつくブルーな気分も、

実はそこに眠る感情にたどりつくまたとないチャンスなんだって。

だからして、ネガティブこそポジティブなのだそう。

 

できれば落ちこみたくはないけれど、

それはラッキーなのだ! と、まっすぐ伝えられると、

レベルの高そうなそのとらえかたを習得したい、と思った。

 

宇宙に間違いなどないのかもしれません。


woke

 

足りないって幻想。

足りないから満たしたい。でも本当は足りなくない。

自分が自分の本質に気がつけば瞬間チャージ。

 

自分以外で自分は満ちない。

満ちている自分に気がつくこと。


忘れまた気づき

 

年末年始は、人の集まる場所へよくでかけた。

なにがどうということはないけれど、

みんないろいろな世界に生きているんだなあ、ということを思う。

 

そんなインプットを入れるがままにしていたら、

情報便秘になってしまい、悶々。

やはり、入れたら出すのが道理なのでしょうね。

 

もんもん新年は、どうにも夢が濃厚で、

学生時代の試験に落第という定番の悪夢をみたり、

竜宮城へ取材にというファンタジックなものをみたり。

 

そうして毎夜、今夜はどうした夢世界に誘われるのだろう、と、

非現実的なことにたのしみをみいだしているこのごろです。

 

でも。でも、というか、近年むきあっている絵も、

ふれられるものではあるけれど、

実用性はほとんど無いようなもので、

とても非現実的なジャンルなのかもしれない。

 

絵とはこの半年くらい距離ができていて、

もしかしたら絵との接点は離れてゆくばかりなのかも、と他人事感があったが、

その距離をつくっていたのは自分自身と気がついた。

 

意味のあるものを、価値のあるものをという欲や、

絵の具というストックを、いつか困らぬように適度に残しておかなくては不安、

といった執着心がストッパーとなり、

自分の熱を冷ましていたのだ、と、なにかが弾けた。

 

過去なんてぜんぶ捨ててしまえ!

いい人も、スマートも、オシャレも、みんな幻!

 

カッカとどこかが燃え上がり、

うわー、と、ほどよい絵をえんぴつで壊した。

 

何度も気がついては忘却していることだけど、

やはり、やっぱり、自分がおもうように生きることでしか充実感はやってこないんだな。

 

メモノートに、「心をいれかえます」と新しい年の誓いをたてた。


あかるい夜

 

今日まで生きた自分を讃えたところでなんの損もないどころか気分がよいのだから、

あたらしい年のはじまりに、思いきり自分を讃えてみたいと思います。

 

おめでとう、わたし!

ありがとう、わたし!

すばらしいね、わたし!

さいこうよ、わたし!

 

ときどきお茶でもしながら、あかるくいきましょね。


かみちゃん

 

かれらには日にちも曜日も冬もクリスマスも関係ないのかなー、きょうも寝てる。


しらない人たち

 

なんだろう、このフィーリング。

カラオケに行くことあったら、この歌あったら、歌いたい。


new color

 

花々が わが家に

圧倒的な存在感なのであります。


これ


Boy Pablo

 

ひまっていいですね

いそがしいよりも ひまがすきな中年です

 

冬休みの学生みたいに今夜は

ずっとyoutubeでしらない音楽をきいてこんな時間

 

Boy Pabloくん

ふざけてるんだかなんなんだかのミュージックビデオ

来生たかおみたいな声してニューミュージックみたいな曲で

すっかりひきこまれ何度もリピート

絵まで描くしまつ

 

師も走るというけれど


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