牡羊座の満月

 

牡羊座の満月によせて、アストロダイスをふってみました。

質問としては、どのような心持ちであると、そのエネルギーとよき同調をできるか? というもの。

以下、メッセージ&解釈。

 

とてつもなく宇宙人。地球人じゃなくて宇宙の人、存在であることを認識して、

自分に備わった能力、DNAをスイッチオンにすると意図する。

 

なるほど。って思った。

そうだよな、ぼくたちは日本人とかアジア人とか、いろんなくくり方ができるけれど、

人間とか、知的生命体(?)とか、そうしたカテゴライズも自然としてしまいがちだけど、

そもそも、宇宙の一部である。

宇宙の一部ということは、宇宙である、ということである。

自分が宇宙であるという、壮大ともいえる場所に立つことが大事なのではないか。

なにを真実とするかは、その人その人の意識による。

 

自分はゲイで、中年で、大学中退で、貯金もなくて、NOをいえない日本人で......。

などとやっている場合じゃなくて、

I am 宇宙! と、いきたい。

そうして生きることのどこも悪くないではないか。

 

宇宙的なものとの同調は、自分の意識をひろげる。

ひろげていくこととは、自分を無私にしていくことで可能なのかも、と思う。

 

みなさま、よき満月デーを!

そして、超ハードな台風を、誠におつかれさまでした。

お互い、ゆっくりしましょね。


「アストロダイス リーディング」のおしらせ

八王子は、西八王子駅から徒歩7.8分のところにあります「もっきんバー」さんにて、

10月8日の19時30分〜21時30分に催される「うちゅうナイト」で、

「アストロダイス リーディング」をさせてもらうことになりました。

 

もっきんバーさんは、当初木曜と金曜だけひらくバーだったことからその名前がついたそうです。

うちゅうナイト、は、ぼくもよくはわかっていないのですが、

その日に集った人と、それぞれが思う、考える宇宙のことを話す夕べなのだと想像しています。

でも、話さなくて、聞いているだけでもいいと思います!

 

個人的には、以下のような夜になるのではないか、と、

アストロダイスをふって、感じました。

 

アストロダイスとはなんぞや、というところは、さらに下記につづってみました。

お時間ご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひいらしてくださいー!

 

当日は、ienoniwa photoの坂元さんが写真展をひらいています。坂元さんも在廊しています!

 

 

ご縁のある人が集まる。

そこで行われることは自分を表現すること。

わたしは、このような人なのです、と、誰かの目を気にすることなくあらわすことが、

そこに集う人たちの癒しになり、それこそがその時その場にその人たちが集まった理由であり、

それをご縁とよぶ。

そのようなご縁の会になるのだろうと思う。

 

 

いろんなプロセスがあって、

この秋から、まずはブログにて「エネルギー予報」ということをやり始めました。

種明かしをしますと、その予報の方法は、

占星術のツールのひとつであるアストロダイスというものを使っておこなっています。

 

アストロダイスとは、占星術の「天体」「星座」「ハウス」の3つが記された12面体のサイコロのことで、

各天体には各天体の、各星座には各星座の、各ハウスには各ハウスの意味がある。

 

けれど、その意味は、それぞれ幅広い。

たとえば双子座なら、好奇心やらコミュニケーションやらおしゃべりやらとある。

それぞれには、あたりまえだけど傾向というか、大枠はある。

その大枠の意味を掛け合わせて(天体×星座×ハウス)、読み解くのがアストロダイスリーディングです。

 

ぼくのやり始めた対面リーディングを説明すると。

 

.質問的なものを考えてもらい、それをぼくが紙に書く

(問いのあるところに答えがあると思うし、質問を文字に可視化することが大事だと思う)

 

.精神を一瞬集中していただき、サイコロを3つ同時にふってもらう

(宇宙とつながるような感覚を意図してもらうことにしている)

 

.出たサイコロから浮かぶメッセージを即座に書き留める

(ライブペインティングみたいなもので、考えずとにかく手を動かす。一瞬で捉えることが重要と思っている)

 

.書き留めた言葉(ごく短いものから数行に及ぶものまである)を読み上げる

(可視化された言葉を、音という響きにすることも意味があるのだろうと思う)

 

.書き留めた言葉と質問とを照合し、浮かぶ言葉をとにかく伝える

(書き留めた言葉は自分でも意味があまりよくわからないことがあるが、話しながらどんどんわかってくる)

 

以上でだいたい15分程度で終わります。

が、質問に対してのより具体的な方法だとか、さらに細かい考え方とか、

そのようなことを伝え始めると、30分くらいかかる傾向があります。

 

15分2000円、30分3000円で、うけたまわります。

ご興味ある方いらっしゃいましたら、なにかの際に言ってくださいね!

 

のむら


今日のエネルギー

 

きっちりと自分のするべきことをする。

それをすることを誰かがどこかで見ている。

物理的な目ではなくても、見ている、感じている、

その行いの、あり方のエネルギーを確実にキャッチする者がある。

目に見えない世界には時間も空間もない。

たとえ、何億光年離れた場所にいたとしても、その影響を受けない。関係がない。

そんな宇宙にわたしたちはいる。

そこがわたしたちの命のありか。

 

ご縁のためになにかをするのではなく、

自分が感じる行ないをする。

目的のための手段ではなくて、手段こそが目的と生きる。

そのようなあり方が、今日のエネルギーにふさわしいのだろうと思います。


marta

 

この度の2人展「uni」では、ありがとうございました。

予想などはしなかったけれど、なんとなく思っていた以上、

はるかに多くの方にいらしていただき、本当にありがたかったです。

なんたって、やはり見ていただきたくてやっていることですから、

見にきていただく人があって、初めて成立するのが展示だよな、と思う。

毎度、同じようなことを展示後に書いている気もするけれど、

それは、思考のコピペ的なことではなく、

本当に、思うことなので、今回もそう書きます。

いらしていただき、気にしていただき、ありがとうございました!

 

そして、marutaのおふたり、たまちゃんとあきらさんもどうもありがとう!

お店にはそれまでに何度か訪れていて、そのときには、そこまで感じてはいなかったけれど、

なんというのだろう、ものすごくぼくとカレにフィットした空間でした。

広さも、立地も、雰囲気も、なによりおふたりのエネルギーが、

ふしぎなほどに、ぼくたちペアと通じるものを感じ、たいへんありがたかったです。

 

今回、あまりにもたのしくて、

今後、ミッチーがキッチンに立ってぼくが給仕する「ミッチーカフェ」をしよう!

などと、盛り上がっていまして、

それはおそらく夢とかではなく、必ずや実現するにちがいない。

そういう種類の盛り上がり方をしているわたしたちです。

 

今回で場所などを知ってくださった方、ぜひ、今後ともmarutaをよろしくです。

今回いらっしゃれなかった方々、これからまたそのような機会がきっとあるので、

そのときは、よろしくお願いします!

 

とにもかくにも、誠に誠にありがとうございました。

おかげさまで、とてつもなく濃密濃厚な時間を過ごすことができました。

 

のむら


天秤座新月のメッセージ

 

とんでもないくらいにあたらしいことを行うことができる

いつからでもあたらしい人間関係を築くことはできる

あたらしい人間関係は自分が望むところからはじまる

どんな人と仲良くいたいのか

どんな人とともに時をすごしたいのか

残りの人生をどのようにすごしたいのか

なにを成したいのか

なにを成すのか

いまいちど、今日の新月に胸に手をあてて感じてみる

考えるのではなくって感じてみること

そうすると、なにかを変えたいと思うかもしれない

その、思うこと、とは、だれの声だろう?

自分のどこからやってきたことばだろう?

わからないのはとうぜん

わからなくてもいい

答えはひとつではない

自分の中からわきあがるものを信じてみる

 

わたしはこう生きたいのだと高らかに自分にむけて宣言してみる

 

そんな新月 

 

あたらしいバランスを お金や地位や名誉をこえた自分自身のあたらしい人生をはじめる天秤座の新月


2人展「uni」(9/21,22,23,28,29)のお知らせ

 

オンリーワンや唯一無二とも違って、

同じ人はこの世に存在しないというような意味で、ただひとつのもの。

スペイン語の unico ってそういうニュアンスの言葉なんだよね。

友だちがそう説明してくれるのを聞き、なんてすてきな言葉だろうと思った。

ぼくたちが手がけた絵や刺繍の作品は、たしかに「unico」だと思った。

uniにつづくスペイン語の言葉は、ほかにもすてきなものがいくつもあった。

そして、uniって、ユーandアイみたいじゃん! と気づき、

ぼくたちの作品のタイトルを「uni」と、させてもらおうと思った。

とにもかくにも、物体としてただひとつしか存在しない作品たちです。

お時間ゆるしましたら、見にいらしていただけましたらうれしいです。

 

*

 

たいへんギリギリになってしまったのだけど、

次の土曜日から、ぼくと、ぼくのカレこと伊藤通洋くんの2人展を行います。

ところは、渋谷は奥渋谷、東急文化村から松濤方面へ10分も歩けばたどりつく「maruta」というお店です。

ぼくは絵を、カレは刺繍の作品を展示&販売します。

 

個人的には、今回ほど気ままに描いた絵ばかりの展示は初めてかもしれない。

ひとりでの展示ではないというある種の気楽さから、うんうん唸るようなことはなく、

描きたいって思ったそのときに描いた。

なにを描こうというのも、まるで決めず、出てくるものをポツポツ描いた。

 

伊藤くんの作品は、ぼくの絵を刺繍してくれたりもして、

半分関わっておいて言うのもなんだけど、とてもかわいいです。

絵も、なんだかかわいいな、とか思ったりもして、何枚かは家に飾っている。

 

展示の場所を提供してくれたmarutaさんとは

去年の今くらいに友だちが紹介してくれて出会った。

飼っている猫の名前が同じだったり、同じお菓子の空箱を大事にしていたり、

おもしろい偶然が重なったことも手伝い、

ぼくはお客さんだったにもかかわらず、そのまま話し込み、

その後、わりとすぐに八王子の家にも友だちと遊びにきてくれることとなった。

 

matutaのたまちゃんと、あきらくんのふたりが、

打ち合わせに行ったときに、ああだこうだと、新メニューの話をしているのを眺めていて、

変な言い方かもだけど、男女のカップルもいいなー、と思った。

(ぼくにとっては男女カップルがイレギュラーというかなんというかなもので)

ちがう個性のふたりが、それぞれの個性をそのままに、

噛み合わないところもありながら、だけどうまく回っている。

そのあり方が、ぼくたちのようだ、と思った。

 

そんな maruta での展示は、好きなものを好きなように飾ろう!

そのようにも思った。

 

とっても近々で、もう予定が入ってるよー、って人も多いのかもと心配もありますが、

きっと、それでも巡り会える人と巡り会える機会になるだろう、と、楽観もしている。

 

あ、と、見えない針がピクリと動いた方いらっしゃいましたら、

ぜひぜひお越しください!

いっしょに、秋の午後をすごしましょう。

 

作品展「uni」

渋谷区神山町17−1第二渡辺ビル3A 「maruta 」

電話 03-5738-7083

 

在廊日:9月21日、22日、23日、28日、29日にいます。13時〜20時頃

平日は、基本的にランチタイム(11:30〜14:30)の営業時に、

見づらいかもだけど、見ることはできます。

ぼくらの在廊日は、鯖サンドやおつまみプレートなどと、ドリンクがたのしめます。

 

 

どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします!

 

のむら


今日のエネルギー

とんでもなく深い部分、

それは、あなた自身の深層心理というレベルではなくて、

ひょっとすると、先祖代々受け継がれてきた、DNAレベルの変容のチャンス。

そのようなイメージがポーンとやってきた。

 

変容への鍵は、意欲。

意欲的に変わるといっても、どうしたらいいのだろう、となりますよね、わかります。

それはただ、気づけばいい、そういうことのようです。

 

無意識にしている、自分と超一体化しているなにか。

それを癖とよぶのでしょうけれど、癖というか、精神的骨格みたいなものかもしれない。

骨格、骨なんてどうしようもないでしょう?

と、即座に思うのだとしても、それは現代に生きていたらふつうのことかもしれませんが、

それも、また「癖」と、みることもできる。

 

そのように、思い込んでしまっている。

それは変えられないのだ、しかたがないのだ、と思い込んでしまっている。

それを、「あれ、これは思い込みなのでは?」と気がつくと、そこに変容の渦がうまれる。

そして、自分がその変容の渦をそこにイメージすることで、ますます渦はくっきりはっきりとし、

とうぜんその威力も増す。

 

きょう、誰かに会うことになっているのだとしたら、

そのお相手との時間に全力を注ぎましょう。

いえ、「がんばる」ということではなくって、なんというのでしょうか、全力でいる。

全力でその人とのただ一度だけのその瞬間をあじわう。たんのうする。たのしむ。

 

そのような、本気のエネルギーは、相手の奥深くにその振動が伝わり、

ふたりはひとつになる。愛し合えるのでしょうね、その瞬間。

 

 


バランスを拡げる

今日のエネルギー予報は、

バランスを拡げる、という言葉からやってきました。

 

自分が快適だと感じているスペースをひろげてみることができる日です。

それは物理的なスペースかもしれませんし、

目に見えないものかもしれません。

 

たとえば家の中や仕事場などから、余分なものをとりのぞく。

とりのぞくことは、スペースを生むことにほかなりません。

 

余分なものがわからないのならば、自分に尋ねるのみ。

 

これ、好き?

これ、もっていたい?

これがあると自分は心地が良い?

 

過去の自分がすべてに、Yesを言ってくるかもしれません。

あまりにも自動的なYesなのだとしたら、それは古い自分の声かもと疑ってみるとよいかもしれません。

 

その場合、もう一度、

襟をただすように、精神的にもう一度自分としっかりつながることを、

それにふさわしいと自分が感じる動きでやってみる。

咳払いかもしれない、のびかもしれない、目をつぶることかもしれない、それはなんでもよいです。

 

そして、ふたたび、自分に尋ねる。

今現在のわたしにとって、本当に必要なものですか?

これから向かっていくますますすばらしいわたしに不要なものを教えてください。

 

そのように問いかけたら、ひたすら意識を自分の感覚にむけてみる。

好きな食べ物を前にしたときと、苦手な食べ物を前にしたときでは、

全身がまるで違うのだということは、誰でも知っているのではないかと思う。

それは、誰しもが自分の感覚としっかりつながっているのだということ。

 

自分とつながりましょう。そして、平和で美しいスペースへと、自分のセンスで動いてみましょう。

実際にからだを動かせないのなら、心の中でスペースの整理整頓、棚卸しをしてみること。

 


エネルギー予報

自分の中にはすくなくても2人います。

良し悪しの判断をするわたし、

すべてのことをそのまま受けとめるわたし。

どちらが心地よいでしょうか?

 

あるものをそのまま受けとめることがむつかしいと感じることこそ、

いったんそのまま受けとめてみる。

心の底から受けとめられなくてもいいのです、ふりでいい。

OK、わかったよ。と、寛大なふりをしてみる、心の中で。

その余裕はそのまま見えないどこかのスペースの余裕となります。

 

ひろがった視野から、けれど、やっぱりNOだわ、となったとしたら、

それが自分の応えなのだからNOする。

 

だけど、自分はこうなのだ、と、いつもすべて一択にしてしまうと、

あたらしいことはやってこない。

それはそれで自由だけど、ちょっと窮屈で退屈なんじゃないかしら、と思う。

 

今日は、自分の中に大人のわたしの相棒として、7歳の革命児を呼びだしてみましょう。

 

えー、やだ! なんでとかわからないけどやだ!

 

そういう7歳児は、大人の自分をふりまわすでしょうけれど、

すごくエネルギッシュな自分を感じられるはず。

 

頭ごなしに7歳児に「ダメ!」と言うのではなくって、

かつての自分がしてもらいたかった風に、

「そっかそっか、嫌なのね。うん、わかったよ。だけど、今日はこうさせてほしいな。いい?」

ってな具合に、対話をする。対等に扱うこと。

 

子どもが教えてくれることってたくさんあると思うのです。それは内なる子どももいっしょ。

 

 

 


今日の予報

目に見えない領域を耕す。

そんな言葉がふってきました。

目に見えないどこかは、耕されることを待っているのかもしれません。

 

目に見えない場所を、どうして耕すことができるのでしょうか。

それは、意識を向けるということなのだろうと思う。

 

目に見える現象とセットに、目に見えないどこかにも写し鏡のようになにかしらが起こっている。

たとえば、燃え盛る火を前にして自分のどこかに、それを怖いと感じるエネルギー、

あるいは、血がたぎるようなうねり、

そのように、どこかが必ず動いている。

 

そう考えてみるだけで、目に見えないどこかがうっすらと脳裏に見えてくる気がしませんか。

 

耕すという行為は、クワか何かで土に連続的にエネルギーを注ぎ、攪拌するようなもの。

奥が前へ、前が奥へ、まじりあう。

 

自分が「こう」と思っていた枠に気がつけば、その枠を壊すことができる。

枠が壊れるとき、おそらくさらに大きな枠が生まれる。

肉体をもって生きている以上、枠そのものから完全に自由になることはできないのかもしれない。

自由とは、不自由の中にあるのかもしれない。

 

だとしたら、不自由を嘆くのではなく、不自由をあそぶ。

不自由だからこその自由なのだと、その見えざる表裏をありがたがってみる。

 

ごくささやかなことひとつでも、きのうまでの自分から意識的に脱皮してみると、

現実世界は、思いの外おおきく動くかもしれません。

 


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