暑い朝の雑記

 

目が覚めたので起きてみた。

とっても久しぶりの友だちから「おしゃべりしたいー」と昨日連絡があり、今日はおしゃべりする日。

いつからから、人と電話でたわいのないおしゃべりをすることが非日常になった。

LINEとかメールとか文のやりとりが日常となったのはきっとぼくだけではなく、

世の移り変わりなのだと思うけど、

その推移の人間への影響とはどのようなものなのだろう?

わたしたちは何を得て、何を失った?

そういうことの何かしらが、今日のおしゃべりにわかるかしら。

 

その他、八月展示のラーメンギャラリーさんより絵の撤収の予定。

こんなに実感がないのは、きっとぼくの目下が定まらないからだろうな。

なんだか揺れている。

でも、今朝起きぬけにポーンと気づいた。

このよくわからない感じが「今」だし、もう過去の自分、これまでの日常には戻れない。

そして、戻らなくていいのだな、と。

 

人生はぼくの有意識の手中にはない。

だって、友だちから「おしゃべりしたいー」とメールが来ることは思ってもみないことだったし、

それこそ「コロナ」なんて1年前は「ああ、ビールでしょ」だったものね。

昨年の今日、何を考えていたのかは覚えていないけれど、

おそらく今日の自分とは感知している世界、世界観はまったく違うのだろうな。

それは去年の自分では今の自分は生きられないということかもしれない。

 

いさぎよく、いろいろ捨てていくしかないのだろう。

リリース、リリース、リリース。

 

ただいま10時3分。ちょっと外に出たら、まあ暑い!

すっきり目覚めた自分は薄まり、眠くなっている。

その後のDVD鑑賞記もここに書きたいけど、こうぼんやりしていたらむつかしい。

別のしたいことを自分に聞いてみよう。

 

あ、数日前よりインスタに新しいアカウントを作り、

夕飯の記録をアップし始めました。

ジョボビというmixi時代に使っていた名前を引っ張り出してそれをしています。

このひと月くらい彼の作ってくれる夕飯を写真に撮っていて、

せっかくだからそれをまとめて見れる場所を設けよう、と始めてみました。

 

面白いな、と思うのは、そこを開き解説というかキャプションを書こうとすると、

そこの文体というかが出てくるのですよね。

いや、「文体」なんて大袈裟なものではないけれど、なんというか、

そこでの人格があらわれるという感じ。

 

どこの自分が本当で嘘でということじゃなく、

人にはいろんな角度があるというか、占う鑑定方法によって区分が変わるように、

人にはいくつものキャラクターが存在しているということを思う。

 

ジョボビ人格は、mixiを夢中にしていた20代のフィーリングが少し出る気がする。

適当なことを言いますが、20代の感じとつながりアウトプットする行為とは、若返りアクションかもしれない。

よかったら、のぞいてみてくださいな。

 


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