4本目

 

今回わざわざ、大きな橋を渡り数十分かけてそのツタヤへ借りに出かけたのは、

「ボーダー 二つの世界」という作品が観たかったから。昭島店にそれが置かれていたから。

その自分のレーダーというのか直感はすばらしいなと思った。

感動とかハッピーエンドでルンルンとかそういうことは全然ない映画だったけれど、

そういう気分を欲しい時もあるけれど、この映画に求めていたことはそうしたものではなくて。

言葉にするなら「気づきが得られそう」というもの。

果たして、それは得られた。

 

内容を書かないとまるで伝わらないだろうけれど、内容を知ったら面白くないみたいなお話で、

だから、予告動画を貼ります。気になる人はぜひ!

 

気づきを書きますと、それは、

自分を「人間」と、あたりまえのようにカテゴライズというか認識してきた私ですが、

そして今日も自分を人間と思いますが、

自分を「人間」とすることにより、ノイズキャンセリングのように、

本当はある可能性や能力などが「いや、それは嘘。迷信。インチキ。ありえない」みたいにして、

意識にのぼる以前に、それこそ無意識的に「NO」とされていることがあるだろう、というものです。

 

って、なんか言葉にするのはむつかしいし、

なんと今日は大変久しぶりに友だちの家で夕飯をごちそうになるという予定ありの日。

パジャマでこれを書いている場合じゃないのである。

なので、数日前に友だちとの「文通原稿」にて綴ったものをコピペしてみよう。

そして、映画は少々胸糞悪いことも描かれてることもご考慮の上、観るかスルーか判断くだされ。

 

 

唯一無二を生きる

 

気になっていた映画をDVDで鑑賞したところ、頭がグルグルするインパクト。疑うことなく自分を「人間」と思って生きてきたことにより、「人間とはこういうもの」という深い深い思い込みが作られ、知らず知らず「人間の常識」という枠の中に生きていたのかもと開眼。自分を「人間」というカテゴリーに収めず「わたしは唯一無二である」というところから始めよう。普通に考えて「ない」ことだって、わたしには「ある」ということはある。奇跡みたいなことがさらっと起きたって何もおかしくないのだ。

 

 


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