シーン2020

 

最近は、ほとんど毎日ここをひらいている。

今日も誰かがここを訪ねてくれているだろうことがその数字に示されているが、本当にそうなのだろうか。

最近のぼくはやや疑い深い。

 

コロナのことも気をつけていて、外から帰ってきたら手を洗い、

だけどうちの台所には石鹸がないので食器を洗う洗剤で手を洗うのだけど、

せっかくだから、と何かしらの食器などを洗いがてら、結果手も洗えてしまいましたね、

という感じでやっている。

 

コロナのことはそのように信じている一方、どこかで不信に思っている。

こういうことを書くとバカだと思われそうだけど、

そもそもを振り返ると、

コロナ騒ぎ当初は、たしか、

マスクをせずに咳をすると嫌がられる、咳をしていたら電車に並ぶ隣の人が場所を変えました。

そんな話をネットで目にした記憶。

 

当時みんなが無知だったのかもしれないけれど、

いわゆる飛沫感染が、その経路であるからして、それを防ぐためのマスクだったのではないっけ。

だとしたら、咳も出ず、熱もなく、肉体的にはfineな人が、マスクをする必要はあるのだろうか。

相手の飛沫を防ぐということはあるのだろうけど、でも、

ぼくの家の付近などは、蜜になりようないくらい人はそう歩いていたりしないけど、

それでも道ゆく人の90%くらいはマスクをしている。

 

空気から感染するのだとして、今ここに「密」はなくとも、

コロナが運ばれてくるからして、マスクはしておいた方がいい、とすると、

コロナって、では、一体どういうものなのだろうか。

 

花粉はマスクで防御できるのはわかる。

だって、花粉は目に見える。雨の日の後など、車のガラスに花粉がへばりつくのを見る。

でも、コロナってそうではないのですよね、目に見える大きさのものではないですよね。

そうしたサイズ感だとすると、そのエアリーなものが、花粉症のようにマスクで防げるのだろうか。

 

コロナって実際どのくらいの大きさ?

その大きさを通過させず、空気は通過させる、それがマスクなのだろうか。

空気感染するのだとしたら、呼吸できてしまう網目のマスクで、それを防げるのだろうか。

 

ぼくは、無知で、なのにきっちり調べようとしていない。

だから、間違いだらけ、アホすぎのことを書いていたら笑ってください。

これから、気が向いたときに、ポツポツ調べていけたらと思っている次第ですから、お説教はいりません。

身勝手ですみません。

 

ただね、週末の竹下通りみたいな密度ではない八王子の駅前そこここで、

みんなマスクをしている光景に、はて? と疑いが生まれて仕方がないのです。

それでいて、緊急事態宣言時はクローズしていたスターバックスなどなどは、

宣言当時よりも感染者は増えているけれどオープンしていて、

そこにて、ノーマスクで飲み食いしている、おしゃべりしている、その様相のふしぎ。

 

三密を避けましょう。

多くの人が、2020年に突如覚えることとなったそのキャッチーなフレーズ。

目下はそのように、身を守るために「知りたい」という向きが強いご時世と思われる。

そうした指針を求める多くの人のために、

自ら立候補してそれに就いた人たちとは、リーダーシップをとりたい人たちなのだとすると、

今こそ、望んでいた”リーダーシップ”を真摯に発揮するときなのでは、と思う。

(選挙でよく「最後のお願いに参りました。どうぞわたしに一票を」とかいって、お願いして当選しているのだし)

 

「疑う」という言葉から、何故だかコロナのことをつらつらオチもなく書いてしまいました。

ご清聴ありがとうございました!


コメント
コメントする








   

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode