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モヤモヤ、悶々するとぼくは書きたくなるようだ。

今日は久しぶりにノートをひろげ書くこと30分くらいか、1時間やっていたか。

書いているうちに少しずつほぐれ、かるくなっていった。そして絵を描いた。

とにかくやってみよう。その感じ、久しぶりな気がした。

なんでぼくは絵を描いたり、それを発表などしているのか、と思いながら、紙とむきあっていた。

その時、すこし自分が納得する何かにたどりついた気がするけど忘れてしまった。

生きていることの意味すらわからないのだから、絵を描く意味だってわからなくてもおかしくない。

ただ、それをしている。

少なくとも”したい”という能動が1ミリもなかったらきっとやっていないだろうと今思った。

なんでもそうかもしれない。

行っていることには1%くらい”やりたい”という動機はあるのかもしれない。

それを自覚しているか否かは別として。

 

子どものころ、何故、家にいたかったか。

大人になったときに、今のように家の中にいつづけられる方法はないか、と、家にいつづけようと望んだのか。

それには家という安心スペースにいたいというのはもちろんあっただろう。でも、

もう一歩掘り下げて、あるいは別の見方をしてみると、あの頃の自分はすでに理想というか、

将来の夢のようなものを実はずいぶんと早い段階から抱いていたのかもしれない、と今夜、はじめてそんなことを思った。

 


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