只今遠隔合宿中

友人の黒澤優子さん、通称くうこと今月のはじめより遠隔合宿をしている。

ことの発端は、ぼくが今月中旬までに仕上げねばなローング原稿の仕事があり、

思うように進まない(ひとえに私の怠慢癖による)。

という話をいつかのSkypeでしたところ、

こっちで書けば? と福島の彼女の実家での缶詰執筆の誘いをくれた。

渡りに船とはまさにこのこと。

そういうなまけられなさそうな環境にいけば書けたも同然!

となり、ふたつ返事をしたわけですが、

このコロナの影響で、それは適切ではない、となり、

ならば、と遠隔で執筆合宿をしようとなった。

 

ぼくは今年の1月2日から、毎日アストロダイスを振って、

自分のための「今日のメッセージ」を受信している。

 

受信っていったって自分で書いているんでしょ?

という話なのだけど、

どう言ったらいいのだろう、

たとえばパっと目にした時計がゾロ目だったりする際に、

その目から、なんとなくなにかのメッセージを感じることってあったりしませんかね?

 

1111だったら、はじまりの1が並んでいるわけなので、強く「GO!」とか、

4444だったら漢数字だと「四」だし四角形だし、グラウンディングというか、

地に足をつけなさいだったり、地に足がついているよだったり、安定感を感じたりだとか。

そういう感じに、天体と星座とハウスという星の家みたいな3つのサイコロから、

パっとイメージというか、ぼくの場合は言葉人間なので、言葉がでてくるんですよね。

それを「受信」と思って、受信したメッセージを書き記しているわけです。

 

で、どうせ毎日サイコロ振っているんだし、くうことの遠隔合宿にそれをシェアしようとなった。

で、その初日の朝、サイコロ前に瞑想をしてみたら、

それをおおやけというか、ぼくと彼女という枠にとどめずに、

もう一歩ふみこんで外の世界にシェアをしてみる、というアイディアがふってきた。

 

このブログは、誰が読んでいるのかわからないから気楽で、

好き勝手なことを書けるんだけど、SNSってそれを目にする可能性がある人がわかるわけで、

人の目を気にしがちなぼくにとって、そういう場所で、

エビデンスの不確かなダイスからの言葉を発表するという行為がとても怖いわけですが。

だからこそ、今それをすることが大事というか、

ぼくの人生にとってのチャレンジになる、と思い、

1週間前から毎朝Instagramに投稿しているのでございます。

 

「nomurakouheino」ってアカウントでやっています。

ご興味わいたら、みてみてください。

 

 

ちなみに本日は、

「おもいきって、おもいつきで、臆せずにあらわしてみる。インスピレーションによって対話が広がる日」

というダイスズメッセージです。

 

シリアスになりがちなこの日々は、いつまでつづくのかわかりません。

なので、意識的に、意図的にゆるむことが大事だろうと思う。

今日は子どもの自分を登場させ、深く考えず、ポーンと言葉をだしてみるといい、って思いました。

見た夢の話とか、なぞなぞとか、子どもの頃の思い出とか、

考えずに、風景描写するみたいな、絵を描くような感じのおしゃべりが吉かな、と。

 

黒澤くうこさんも、ときおりこの遠隔合宿について

彼女のブログに投稿していて、励みになっていて。

よかったら、そちらもあわせて、どうぞ! です。

http://blog.livedoor.jp/quko/archives/40374829.html


コメント
コメントする








   

CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode