ゲイである自分 愛されたい自分

あちこちに書き散らかしているのは、

自分の中で、あちこちがそれぞれ”違う場所”という意識だからかもと思う。

 

 

ここ、leeの話はなんというかポエミーな場所。

誰が読んでいるのかまるでわからないから、ひとりごとのような自分を出せる。

それから、とにかく長く続いている原点みたいな場所で、

ぼくのホームなのだと思う。まさにホームページ。

 

今年に入って突然やってみようと思いたち、即やり始めたnote

手応えみたいなものはあまりないけれど、

ここには書けないがあそこには書ける、ということがあるようには思う。

たとえばうんと長い文章を、ここに書くことをなぜかためらう。

 

もう4年とか前なのかな、ある日に書いた「母とのこと」、

「ゲイである自分 愛されたい自分」という7000文字くらいの心情吐露の存在が

今朝、寝床で急に思い出された。

あ、それをnoteにアップしたい、と思った。

 

いちおう再読した。

情けないことに、あの日の「自立」という一歩、その決意は”完了”ではなかったと知る。

未だに、母を頼りにしている自分がいる。まだいる。

そして、今日もう一度、ちゃんと自分で立とう、と心をあらたにした。

 

ご興味あったら、読んでみてください。

ぼくという人間の骨格みたいな部分の話。

 

https://note.com/nomurakouheino


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