下準備メモ

いつかの取材のために記していた下準備メモ。

結局、役に立ったような気はあまりしなかったけれど、捨てずにキープされていたメモより。

 

 

ご縁ーくされ縁という言葉もあるけれど、やはり双方が気持ちの良い関係であったり、

互いに魅力のような何かを感じていないと、自然と距離がうまれるのかな、と

 

会った人のどういうところをみているのか。感じているのか。

小説に書く、演じるということをされる方々は意識的か無意識的かによらず

きっと、観察というか洞察しているのではないか、と

 

何かを感じたとき、違和感のようなもの

それを(関係性にもよると思いますが)相手に伝えるか否か

ぼくは相手の人生にふみこむことへの葛藤のようなものがあって(相談されたらいうけど)

そのあたりのことはどう考えていますか?

 

自分にとって「生活」はとっても大事なもの

パートナーと猫が9匹いて。それまでの独り身と比べると、

生活においての”ホーム””居場所”があることで、たとえば皿を洗うとか、猫の世話とか、

そういった”ルーティン”があることで、精神的に安定すると感じる。

「生活」とか「ホーム」はどういう存在ですか?

どんなところに幸福を感じますか?

 

子どもーリアリティがない。ただ、周囲の友人が母になって変わるのを目の当たりにすると、

やはり”別格”的存在なのかなあ? なんて思う。

母は唯一無二の存在(同性同士だとまたちがうのかな?)

自分はこの年でもまだ母の存在が大きくて、母を亡くすことが怖い。

「母」とはどういう存在。どんなことを継承されたか。大事なものは。


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