message from 彼方

 

 

 過ごし方に良いも悪いもない。あるのは自分に一致しているか、自分の本心と約束を交わしたのだとしたら、その約束を守っているかどうか。自分が心地よくいることが自分への約束。自分を大切にしていると思えたらその日はきっとすばらしい夢をみることができるでしょう。自分に厳しくしてもいい。厳しい自分を愛でてあげることになる。厳しい自分も甘い自分もどちらも自分。ネガティブもポジティブも両方あるのが人間。片方だけの人間なんて存在しない。陰陽があわさってひとつの人格となる。ものは見方次第。見方を変えれば陰陽は反転する。だから、自分が正しいと思えばそれをすればいい。正しいか正しくないかというと、すぐに社会的な規範に照らし合わせてしまうこともあるから、言葉を慎重に選びましょう。自分が自分につかう言葉を吟味すること。いちばん負荷のすくない、ゆるやかな表現を選ぶことが自分を大切に扱うということ。

 

 自分という人間を「自分」から切り離し、「この人」がどうしたらよろこぶか。生きていること、生かされていることに自然と感謝がわく人になるには、どのようなことを今日与えてあげたらいいだろう? そんな風に発想してみると、自然とみえてくるものがあるのでは。間違いなんてないのだからね。間違いと思うことも時間が経って物事の見え方、捉え方が変われば「すばらしいことだった!」と変化する。その変化を「成長」と喜べばいい。自分をどんどん喜んで、祝福していくこと。人生は長いようで短い。あっという間に過ぎていく。自分を縛り恐れさせる自分を手なづける、仲良くなる、そうして、自分を罰する自分をその役から解放してあげることを目指してみましょう。そのようにすると、自分が思う以上にすばらしい存在、ユニークでクリエイティブな存在だということがわかるはず。

 


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