星のことば

水瓶座新月のホロスコープから感じることを

ここに綴ってみようと思いついたので、やってみることにする。

 

 

目に見えることの前には必ず目に見えない世界での動きがあるのだろうと思う。

ユーミンの「やさしさに包まれたなら」の歌詞に、

”目にうつる全てのことはメッセージ”というものがあり、

それについて近年のユーミンは、

「今は、目に見えるものだけではなく、目に見えないものもすべてメッセージと感じる」

というようなことを話していた。

それを聞いて、ユーミンもまた、進化をしているのだなあと思ったわけだけど、

それはさておき、今日の星の配置から感じるのも、そういうイメージ。

 

意識的な自分は、あたらしい世界を見ている。

より理想的な世界をすでに知っている自分がいる。

それは、より優しくより高潔で、

たとえばワンネス的な、おとぎ話のような平和な世界なのかもしれない。

個人的には、そのヴィジョンは、いまのぼくたちが生きているうちに叶うかはわからないけれど、

いつか、いずれ、現実となっているだろうと思う。

 

時間のある世界にはタイムラグというものがある。

思って、それが叶うまでには時間を要する、ということ。

今日の星たちはそうしたことを表しているように感じる。

 

理想を夢見る力は、天からのギフトだろうけれど、

現実にそれを落とし込むまでにはそれ相応の時間がかかるし、それ相応の訓練や継続が必要。

今は、得体の知れない不安や、理由のわからなく強い心の揺れなどが継続的におこっているかもしれず、

その”揺れ”から逃げることはできない。

揺れの正体は、自分が目を背けてきた根本的な部分、軸となる何か、

それはたとえば、長いものに巻かれていれば不幸をまぬがれるだろうといった依存心かもしれない。

そんな自分にある闇、私的タブーとしかと向き合うための時間が今、宇宙から用意されたのだろう。

 

精神的なこの峠を越えるには、

衝動的な前向きさというのだろうか、根拠なくやってくる力、

流れ星のように一瞬きらめくやる気や前向きなヴィジョン、

そうしたものを信じて動く。行動にうつしてみることが鍵となりそう。

 

わたしたちの現在地とは、そのような理想と現実のはざま、

やってくるあらたな時代の到来が長いトンネルの先にうっすらと見えている、そのような場所かもしれない。

 

とにかく自分を、宇宙を信じて、今日も一歩、足を前にふみだしてみよう。


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