エネルギー予報

自分の中にはすくなくても2人います。

良し悪しの判断をするわたし、

すべてのことをそのまま受けとめるわたし。

どちらが心地よいでしょうか?

 

あるものをそのまま受けとめることがむつかしいと感じることこそ、

いったんそのまま受けとめてみる。

心の底から受けとめられなくてもいいのです、ふりでいい。

OK、わかったよ。と、寛大なふりをしてみる、心の中で。

その余裕はそのまま見えないどこかのスペースの余裕となります。

 

ひろがった視野から、けれど、やっぱりNOだわ、となったとしたら、

それが自分の応えなのだからNOする。

 

だけど、自分はこうなのだ、と、いつもすべて一択にしてしまうと、

あたらしいことはやってこない。

それはそれで自由だけど、ちょっと窮屈で退屈なんじゃないかしら、と思う。

 

今日は、自分の中に大人のわたしの相棒として、7歳の革命児を呼びだしてみましょう。

 

えー、やだ! なんでとかわからないけどやだ!

 

そういう7歳児は、大人の自分をふりまわすでしょうけれど、

すごくエネルギッシュな自分を感じられるはず。

 

頭ごなしに7歳児に「ダメ!」と言うのではなくって、

かつての自分がしてもらいたかった風に、

「そっかそっか、嫌なのね。うん、わかったよ。だけど、今日はこうさせてほしいな。いい?」

ってな具合に、対話をする。対等に扱うこと。

 

子どもが教えてくれることってたくさんあると思うのです。それは内なる子どももいっしょ。

 

 

 


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