自分のままでいい

 

さっき、鏡をみて、鏡にうつる自分と認識する動く像にむけて、

あなたはキュートだね、あなたはセクシーで、かっこいいね、すばらしいな、

と、ここ数週間だか数ヶ月だかやっている目覚めの儀式である、I love me work をやっていたら、

ふいに、あれ? となった。

 

そして、

 

その顔のおおきいところがいいね、顔の細長いところが、

筋肉のあんまりない細い、ガリガリのところもいいし、

ヒゲの濃い感じもいいし、ひょろっとしたところもいい。

 

と、ことばをつづけていて、そのあれ? は確信になった。

 

え、だって、これが自分なんだから、この自分でいいじゃないか。

みんなと違っているのだとしたら、そこがいいじゃないか。

みんながひとつのイメージにむかっているのだとしたら、

たとえばジムで鍛えてマッチョとか、モデルさんみたいになりたくてダイエットとか、

そういうどこかへむかうその衝動は、本能的なものではなく、

ひょっとすると一種の洗脳みたいなものなんじゃないか。

 

自分のこれ、このかおからだは自分だけのもの。

それに良し悪しなんて実のところはない。スタイルのいい赤ちゃんとかそういう発想はないでしょう。

 

ってなことが、ビビビとダウンロードされ、即座にいまこれを書いている。おはようございます。

 

自分のままでいいの「いい」は「良い」とはちがう。

良いとか悪いとかのことではない。

そのままでけっこうです。ってこと。

 

すくなくとも今日は、終日「このガリガリがイケてるなー」って思ってすごしてみよう。


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