いろいろ

朝が寒い八王子のこのごろです。

ごきげんいかがでしょうか。

 

 

自分の機嫌って自分でとるしかないのはわかっているのだから、

すっごく簡単、単純なことだと思うのだけど、

なんでだろう、それがうまく機能しないことがつづいていた。

 

なんでだろう、って思えば答えがあらわれるもの。

ぼくの答えはこうでした。

自分が自分に厳しいことばかり言っていて、

その厳しさって愛があるのかよくわからない。

 

たとえば親が子供に対して、そっち行ったら危ないからダメ!

そんなことをしたら酷い目にあうかもしれないから、やめておきなさい。

心配なのよ、あなたのことが。

あなたにはそれはむつかしいと思うよ。

 

そういうたぐいの言葉。

これだって愛なんだろうけどね、

愛の中の一部というか、

ちょっと窮屈な愛かもしれない。

 

体験とか感情とかに良し悪しをつけてしまいがちな自分は、

いろんなことを恐れている。しかも恐れをじっくりみずにその先っぽだけをみて、

そのムードに敏感になって、先回りして、こわいこわいってなっている。

 

それは転ばぬ先の杖みたい。

転ぶと痛いかもしれないけど、痛いが悪ではない。

転んで知る痛みも、転べる体があるから叶う体験なんだよね。

 

ということで、思い出したように自分の観察をしている。

けっこうぼくは散漫で、あらゆることから心配ポイントを見つけてきて、

過保護にあれこれ言っている。

 

言われているぼくは、それを真に受けてしまいそうになるが、

冷静に、冷静に。

心配はありがとう。でも、心配ばかりしていると体に毒だから、

一瞬の心配をして、あとはリラックスしようじゃないか。

 

心がゆるまないんならまず体をゆるませて。

ゆっくり湯船につかったり、ストレッチしたり、

南の島の記憶でもたぐりよせ、あったかーい、とか妄想して、のびしてあくび。

 

好きなようにできないって思わないで、

その中で好きなようにしたらいいのかもね。

この状態、この状況、この現実に遊ぶ。

それはたぶんむつかしいことじゃないよ。

だって、自分が好きにしていいんだから、答えは決まっていないんだからさ。

 

ないない、っていってたら時間なんて本当になくなっちゃうのだろう。

あるある、って、ゆっくりよく噛んでごはんしたり、

3分間とかでもボーっとたゆたったり、

そんなことでも心ののびはできる。

 

露天風呂で星をみながらじわじわあったまる感覚で今日をすごしてみよう。


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