いろいろなことがわかってきた

ブログを書くとかいう発想がまるで浮かばないほどに追い詰められていた。誰に?自分に。

なんでもそうなんですよね、誰かに何かを言われたとしても、

どんな出来事が起こったとしても、

最終的に自分がそのことに意味をいつも与えている。

自覚していようがいまいが、それをできるのは自分しかいない。

 

さて、なにがわかってきたのかというと、

ぼくは、実は働きたいんだってこと。

働いてお金を得たいとか社会に貢献したいとかそういうことの前に、もっと根本に、

活動したい、イキイキと生きたいんだ、って自分の根にあるなにかがそう言う。

 

最近、早くに起きている。

アラームは8時くらいにいちおうセットするけど、

それより早くに目がさめる。目はさめるが猛烈に眠いことも多い。

まず、ベッドから起き上がりそこに座ってみる。

目を閉じずにボーっとしてみる。

なんとなくインスタを眺めてみたり。

そして、立ち上がってみる。

よろよろ動き出す。体を動かしてみる。水を飲んでみる。

だんだんと平気になってくる。

霧が晴れるように眠気がさめていく。

ぼくは起きる。

 

こうした作業を毎日のように、あたりまえにしている人も多いのでしょうね。

あたりまえになってしまうと気づけないかもだけど、それってすごいこと。

自分をマスターしている。

 

おおげさかもですが、それくらい朝起きるのが苦手になっていた。

けど、起きねばヤバいと自分が思い込んだ状況が生じ、トライ。

そうして10日くらいたち、今日は起きなくてもOKデーだったけど7時台に起床。

 

そういうことかもしれない。

大切なのは意思。

やろうと決めればやれてしまうことがほとんどなのかも。

 

そんな風に思えてくると、毎日がちょっと鼻歌感覚。

なにがいつ起きるのかわからないのが人生かもだけど、

自分はいつも選べる。

そう思えたら、世界がすこし変わった。

 

 

10月、昨年もお世話になった新宿のJAZZのお店「J」にて

ひと月間、展示をさせていただくことになりました。

お店はなんと今年で40周年。

ちょうど10月がまさに40周年の月だそうで大変ありがたいことです。

 

今回はタイトルを「Dance Dance Dance」としました。

ダンサーの方とこの数ヶ月ディープにご縁をいただいていることもあり、

その方との時間で、ぼくの生命がダンスし始めている。

かっこつけないで、バーと、うわーと叫びたい気分。

 

でも、実際のぼくは声も大きくないし、体も細いし、自己主張も苦手だし、

実は話すことが上手じゃないということにやっと気がついたこともあり、

あ、だからこそぼくは作文なんだ。絵なんだ。

って、自分の特性のようなことを受け入れ始めている。

 

絵は、まだほとんど描けてない。2枚。

今月は作文の仕事もまだ、まだ、まだやることはある。

ついこの間まではその状況が怖すぎて、いろいろと後悔しそうにすらなったけど、

早起きできるようになったことで、ぼくは大丈夫。と思えている。

 

自信があるとは思えないけど、

ぼくのことを信じられる自分がいる。

あなたはなんだかんだといってやるよ。適当にすませることなんてできないじゃん。

ふりかえってみたら、どの過去にも感謝できるでしょ? 

ちゃんとやってきた、生きてきたんだよ。だから今日があるんでしょ。生きているんだよ。

だから大丈夫。あなたはなんとかします!

 

どんな絵を描くんだろうなあ、自分でも楽しみです。

さあ、9月を踊ろう。


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