筆者近影

 

のむらこうへい42才。好きな色は蛍光イエローと蛍光ピンクです。

ミッチーって男のパートナーと9匹の猫一家とわが家の縁側で眠る野良猫1匹と八王子の平屋を借りて暮らしています。

年収は近年は100万以下ですが、かつてはそれなりに稼いでいたこともあります。

基本的に物欲食欲旺盛ですが、なによりも睡眠欲がすごく、

もっとも幸福を感じるのは湯上りで布団にゴロンとすること及び、昼食後の昼寝。

 

友だちはいますが、携帯電話はほとんどなりませんしかけません。

仕事はたまに昔からの人より「よ!」って感じに誘っていただくと「はい」って引き受けたり、

あとは絵を描いて発表の場をもうけて販売したり、

ニュー男子というWEBマガジンに、少々マイノリティな中年のつぶやきを連載させてもらったり、

親が「ちゃんと食べてるの?」とそっとおこずかいをくれたり、

大家さんや先輩やカレのお母さんやその他たくさんの人からいろんなおすそわけをいただいたり、

それは多くの人たちに助けていただき、なんとかかんとか生きています。

 

自称ひきこもり。ですが、人と交流することがよろこびでもあり、

お酒は大好きですが、お酒を飲んだあとはだいたい反省してしまう。

好きな食べ物はコロッケや餃子やカレーや回転寿司やほとんどなんでもで、

嫌いな食べ物は思いつきませんが、キャベツの芯の青臭さだけはできれば避けたい。

 

猫が大好きになったのはたまたま庭にやってきた猫と親しくなり、

彼女が子を産み、その子を連れてうちに遊びにくるようになり、

ぼくたちが子猫にくびったけになるのを見届けとつぜん去っていってから、もう猫はぼくの人生の最重要動物です。

 

猫のためならなんでもしたい、ってくらいの猫バカになりましたが、

彼や彼女よりも自分のほうが大切なので、猫が寝ていたって邪魔だったら平気でどかします。

 

最近はライターの仕事が2つやってきて、

そのどちらもロングスパンのものという初体験になにかをあきらめました。

ぬくぬく一生このちいさな桃源郷的八王子ハウスで老人気分で絵を描いていれば平穏なのですが、

ぼくの人生はそういうことではないみたい。まだ社会と関わっていきなさいよ42才。

そんな風に宇宙から言われているようにおもえ、すこしずつ社会復帰!という気持ち。

 

アチョーと短絡的なキャプションをつけたい近影は、阿部章仁さんが撮ってくれました。ありがとうございました。

そしてぼくと関わってくださったみなさま、いつもどうもありがとうございます!


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