ぼくの5月

 

 

ない、ない、と思っていたものは、すでにあったのだなあ。

 

毎日はいつもちがっていて、

けれどどこか似ていて。

だから、よく目の曇りをぬぐわないと、

とおりすぎてから、喪失感にそれをおそわることになる。

 

むつかしいのだけどね、日常の輝きをその瞬間にキャッチすることは。

でも、そこにしか真実のようなものはないのかもしれない。

 

 

ぼくとカレよしみさんの創作活動 「eat LOVE」 5月の午後より

 


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