ぼくの5月

 

 

ない、ない、と思っていたものは、すでにあったのだなあ。

 

毎日はいつもちがっていて、

けれどどこか似ていて。

だから、よく目の曇りをぬぐわないと、

とおりすぎてから、喪失感にそれをおそわることになる。

 

むつかしいのだけどね、日常の輝きをその瞬間にキャッチすることは。

でも、そこにしか真実のようなものはないのかもしれない。

 

 

ぼくとカレよしみさんの創作活動 「eat LOVE」 5月の午後より

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
PROFILE
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode