インスタレーション

 

写真学生をしていたかつて それなりに重たいアナログカメラを首からさげ 被写体をさがして暮らしていた

そのときは まじめすぎて気づけなかったけれど、世界ってアートなのでしょうね

 

カレのつくるいつものご飯も二度とおなじものは食べられないアート。

猫のあくびも、あの光も、三角目でいらだつ鏡のぼくも、咲きそうで咲かない花も、カップに付着したコーヒーじみも、

このちょっと重たく眠たいからだと、なにかをもとめてやまないうるさい心

 

言葉にするのもバカらしいほど魅力的

 


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