ポートフォリオ

 

自分の顔を鏡でみるのってたのしい。

一点を見つめつづけているとそれが自分の顔という意味がよくわからなくなる。

目、鼻、口、まゆげ、面長、なんていうのは、正しくない。

それは部分にわけ、便宜上名付けたものにすぎない。

それが集まって、顔、わたしの顔。なんて頭はいいたがるが

視線も頭もぼんやりするほど眺めていると、たんなる景色なんじゃないか、ってなる。

あの頃ともこれからとも違う今にだけあるその景色を私だ、って思う自分を懐かしく思えたりもする旅。

自分の顔を描くのってなんかたのしいです。


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