プレイバック直感日記

 

9.21

答えを知ろうとしなくていい。答えを知ることが人生ではない。プレゼントの包紙をワクワク開けるように、やってくることをワクワクと迎え、面白がって生きること。その”極意”さえ掴むことができれば、人生に怖いものはなくなる。未知を未知のままにする勇気を持つこと。どんな状況も必ず面白がることはできる。その道は必ず残されている。

 

今日の直感日記を貼り付けようと思ったけど、

さっき書いた新月のものとけっこう似ていたので、

画面をスクロールさせて目についた先月のそれをここに。

 

ぼくは病名がつけられそうなほどに忘れっぽいところがあり、

それ、あんたの短所! と責められても文句は言えないことをしてきましたが、

もちろん長所でもある。

約ひと月前に書いたこの日記をまったく憶えていないため、

かなり他人事に読み、へー、いいなー、と思えたりするのであります。

 

「プレゼントの包紙をワクワク開けるように」人生の未知を面白がるなんてステキね。


new moon

 

今日は天秤座の新月ですね。新月の「時」は今朝の朝方だったから、もう新月を通過して、

ニューなるフェーズに入ったわけなのでいったん「おめでとう」と言いたいですよね、わたしに。

生きていることが”普通”という感覚でいるとつい忘れますが、

生きているって、おそらく、相当の確率だという話だし、奇跡なのでしょう。

そう思うと、今日生きていることはやはり、おめでとう、なのだろうと思う。

生きていることが良いのか悪いのかはさておき、とにかく生きているからこそ

さまざまなことを味わえるわけだから、ありがとう、でもある。

誰にありがとうなのかは、自由ですが、過去の、これまでの自分にその言葉を捧げることは忘れたくない。

 

自死を選べる可能性、自由意思みたいなものは常にあったわけだし、

誰だっておそらく「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と心で泣き叫ぶ日はあったでしょう。

その”修羅場”を通過してきた。乗り越えてきたわたしに、感謝。

それから、乗り越えさせてくれたたくさんの存在にも感謝だなあ、と思う。

 

それはアイドルかもしれないし、親かもしれないし、宗教かもしれないし、

食べ物かもしれないし、恋人かもしれないし、名付けようのない関係の人かもしれないし。

それが誰でも何であったとしても、絶望的な暗闇の瞬間に、

「いや、待てよ」と踏みとどまらせてくれたその存在に、わたしたちは生かされた。

ぼくたちってみんな、生きているし、生かされているのでしょうね。

自分の領域でもあり、自分以外の領域でもあるのかもしれない、今日生きている、自分が存在しているということは。

 

さて、新月。この新月は天秤座の24度という場所で起こったようですが、

その度数のサビアンシンボルの解釈をさらっと二つ目にし、ぼくの内部に浮かんだ言葉は「FLOW」。

 

外側で起こることは内側の反映、投影と言えますが、

思ったことがイコールそのままの現実になっているのとは違うのではないかと思う。

というのも、だって、創作って思いのままにならないし。

ぼくは、絵や文を好きでかいていまして、それを”創作”と言ってみますと、

「これこれこうで、こうしたい」なんて設計図は、ほとんどその通りにはならない。

コックリさん的に手が動くなんてことはないけど、

でも、なにかしら自分の手中にはない力のようなものは確かにあり、

あれ? おや? って感じに、どこかに向かっていく。

だから、絵も文も、自分でやっておきながら、「へー」って感想をよく抱く。

こんなものになった。そういう感じ。

 

今日の新月のエネルギー、メッセージは、そのような印象。

自分の想像を超えた流れがあり、意識ですべてをコントロールすることなどできない現実に直面する。

その際に、「いや、そうじゃないんだ!」などと個人の力で動かすことはあきらめて、

自分の思う道とは違うけど、しばしどこへ運ばれていくのか見てやろう。

小舟に寝転んで、リラックスして、行末を見守ろう。そういう「FLOW」感。

 

絵は、この日のために描いたものではないが、さっき目にとまり、

あ、そういう感じがいいね。FLOW。と、貼り付けてみました。

よき新月を。


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