孤独な宇宙

 

孤独な宇宙

孤独なその場所で 孤独に淡々と磨く

孤独なその光は 孤独な光と呼応して

見えない光で紐づけられる


メル紙

 

もらっていたメールにようやく返事をした。

ちょうど一ヶ月経っていた。

でも、罪悪感はゼロ。

それは、そういうペースでやりとりしているお相手だから。

目下のところ、そうした”文通”メイトはその人だけなのだけど、

この、文通感覚のメールってすごくいいな、とあらためて思った。

 

その友人は気軽に会う距離に住んでおらず、もっぱらメール。

というか、メール友だちくらいにメールなのだけど、

だからか、時々のメールには、

返事を書くまで約ひと月の自分を、凝縮して伝えることができ、

相手に向けているのだけど、今日の自分を知る大きな手がかりにもなっている。

 

先ほど送信した秋のメールを読み返し、

ああ、この文通って、本当にいいなあ、と思い、

ブログに書こう、と思った。

 

手紙でのやりとりもすごくいいけど、

SNSやLINEやSMSではない”アナログ”なメールでのゆったりしたラリー、

メール文通、とてもいいですよ。

ポストカードみたいにして

ピンときた写真やら絵の写真を添付するのもたのしい。

 

以下、友人に送ったメル紙(メール+手紙......)より

この頃の自分のテーマをコンパクトに綴ったものの抜粋。

手紙をブログにアップするって変ですが、まあ、いい。変なひとなのです。

そうしてまた、コピペできるのがメル紙のよいところでもある。

 

 

最近は、仕事でもプライベートでも、

最初に書いた「自分に優しく」運動により、無理をしないようにしている。

相手の求める自分に変形して、自分を押し込めて、波風立たないよう、自分が我慢すればいいか、

みたいなことを、努めてやめるようにしてる。

ずっと、人を不快にさせることや、人から嫌われることを恐れて生きてきたんだけど、

「自分を削ってまで人に合わせることないかな」と考えが変わってきて。

嫌な思いをしてまで付き合う必要はないよな、あとどれくらい生きられるか分からないし。

とか思うようになったよ。

 

この”自己中”ライフが、自分を生きやすくするか、しんどくするかは目下はなんとも言えないけど、

ただ、感触としては、「Noは慣れる」ってわかった。

すごく苦手だったんだけど、「No」をするようになったら、

どんどん「No」のハードルが下がってきたし、

「No」を示した後の罪悪感とか、「良かったのかなあ?」という悶々の時間が、

確実に以前より短くなってきて。それは、かなりの収穫!

 


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