ヴァイブレーション

 

すてきな若者たち。

チラッとインタビューを読んだら、志がすてきでした。

見た目もあるのだろうけど、菅田将暉くん(知り合いではありませんが)みたい。

なんかヴァイブレーションが、new ERA。というか、newじゃなくnowか。

時代は移り変わろうとしている、移り変わっている。

明るい気持ちになりますな。

 

 

生演奏している感じもよい。

ぼくが生きて聴いて吸収してきたいろんな時代の音楽を感じる。

 

菅田くんといえば、まだ顔があどけない頃に一度だけ撮影をご一緒させてもらったことがある。

なんだかものすごーく撮影に時間がかかり、うーん、うーむ、やっぱり髪型を変えてもらえる?

みたいに定まらず、ぼくなど内心「えー」って感じだったけど彼は、

「いいもの作りましょう」という姿勢に貫かれ、プロだなあ、と感心&卑下したことをおぼえている。

だから、こうして大スターになった行末は、なんら不思議に思わない。


今週の音楽

 

yonawoという人たち。4人組のバンドみたい。

ここのところは、この私的ニューカマーに夢中。

個人的な好みとして、小沢健二で言えば、

最近の歌唱よりもデビュー当時の、おそらくボイトレなどしていない時代の、素人みたいな歌唱が好きなのですが、

彼らの歌や演奏にもそういうムード、

おそらくキャリアを重ねてプロ度が高まったら無くなってしまう何かを感じ、リピートしている。

わからないが。売れていくほど、社会的存在感が強まるほど、洗練されていくのだろうな。

それがさだめというか、自然なのかもしれない。

 

彼らの音楽を聴いていてあらためて思うけど、

アーティストとして、作品を発表し続けることって、本当にたやすいことではないのだろうな。

なんにもしないでいたら、そうそう新しい作品など作れない気がする。

音楽の人が、デビュー何10年とかよくお祝い的に扱われるけど、

ほんとにそれってお祝いだよね。向き合い続けたことの証。すごいことだ。

とはいえ、続けることよりも大切なのは、生きていくことなのかもと個人的には価値を順序づけしている。

 

死ぬのが悪いわけではないし、人はみな死ぬというし、

だけど、たとえば音楽一筋の音楽家の人たちは、その特殊能力みたいなものを持ち、

それを発揮して生きてしまったことにより、

それ以上のこと、それ以外の生き方にもっと魅せられるなどということがあるのだろうかと思う。

 

yonawoの、若い男の子、若い時代にしかないその顔や放っているムードをみていると、

彼らが、これからどんな風に生きていくのかな、と謎の親目線に。

それから、彼らみたいな人たちは、コロナ後の世界が”ステージ”なのだなと思う時、

あたりまえかもだけど、コロナ後の世界はちゃんと用意されていて、

その世界でスポットライトを浴びて、光を届ける人たちがいるだろうことを嬉しく思う。

 

老先短人気分的午後。


シェア

 

昨夜から見始めた動画。

中山美穂が小説「アルケミスト」の世界を旅する、というドキュメンタリーらしい。

あのパウロ・コエーリョさんが出演していて、初めて聞いたその声は、

彼の小説や、彼の言葉が書かれた手記みたいなものを読んで漠然と想像していたものとは違い、

重厚感、重鎮感はなく、少年のようなピュアなかろやかさがあった。

けど、まだパウロさんはほとんど出てこない。

おもに、中山美穂が自分のことを語っている場面ばかり。

中山美穂のことを特に知りたいとは思っていなかったけれど、

うまいつくりをしているということなのか、わりと冒頭から彼女に興味をもった。

(途中まででYouTubeは閉じ、Wikipediaでミポリンを調べてしまった)

 

まだ半分弱しか見ていないので何とも言えませんが(もうだいぶ言っているか......)、

ご興味もった方はぜひ。というか「アルケミスト」を未読の方は、ぜひ!

さっき書いた下の記事ではないけれど、まさに「言葉の旅」ができるグレイトな本です。

というかパウロさんの本は、読んだものはどれも面白かったです。


午後

 

外は暑いがこの部屋は涼しい。

ずっとクーラーがついているのです。

つけっぱなしと、こまめにoffとを検証し、つけっぱなしの方が電気代がかからない。

という結論に去年わが家は達したようで(忘れていた)、今年はずっと微弱クーラー。

カーテン的なものも閉めて、昼でもピーカン的じゃない光量のこの時空間に、彼の音楽はとても合う。

 

猫はもれなく寝ている。

ミッチーは駅前の南口の生地屋さんが閉店セールしていると出かけた。

ぼくは午前中、最近楽しい自転車漕ぎをしたくダイソーへ。

まるで整理されていない紙の絵をとにかくファイルに入れることをしている。その追加のファイルを購入。

さ、やるぞ! となっていたのに、

ちょっとメールの確認を、などとパソコンを開いたらYouTubeしてしまい、ダラダラ。

 

さっき昼食を食べたのにもうお腹が空いてきたのはなぜ?

何もしていないのに、ほとんど動いてさえいないのに。

 

ところで、すてきではありませんか、この方、Douglas Dareさん。

 

 

ピアノはもちろんのこと、声ですよ。

なんというか、心の声みたいな歌声。

彼のことなどまるで知らないけど、きっと繊細に違いない。そういう声。


夢中

ぼくはとても飽きっぽい。

目移り、目移りで生きてきてしまった。

でも、おそらくこの性質なのか性格なのかは今生変わらないような気がする。

というか、変わらなくてもいいと思っているのかもしれない。

 

この頃はYONLAPAに夢中。

歌声もメロディーも演奏も、とても好き。

これ、日本語だと意味がガンガン入ってきって、その意味というか、言葉世界が苦手だとダメなのだけど、

彼らは英語で、ありがたい。

 

 

YouTubeで手当たり次第級に彼らの歌をクリックしているが、目下どれも好き。はずれなし。

最初、見たとき、なんとなく台湾の人たちかなと思ったら違った。

なんとタイのバンドだった。

へー。タイにこういう音楽があるんだ。

 

ぼくはタイには3回くらい行ったことがあり、住みたいな、最高じゃないかこの国は、と思っているので、

タイ人と知って、ますますの好感。

彼らのライブを観ることのためにタイへ行くなんてすてきだなー、と気楽な妄想をしている。

 

 

最初に聴いたのはこの楽曲。

どうも、この手の感じが好きなんだ、と自分の今の好みに気がついた。なんか好きなのが似ているのよね。


午後の歌

 

歌ってすごいな。

歌声、歌うという行為、すごいな。

 

昔、手嶌葵がライブのMCの途中にちょっと一節歌った場にいたのだけど、

その瞬間にふわっと時空がゆがむっていうか、別空間にワープしちゃった。

歌うってその行為は、特殊、特別なものなのだな。

それを特殊なひとがすると、そうしたことが起こったりする。

 

午後は、この彼女の歌をずっと流してゴロゴロして最高でした。ほぐれたほぐれた。


かわいい世界

 

雨の午後にぴったりないわゆるエモい歌。

スーパー情感たっぷりソングをここにシェアしようとひらいたユーチューブ。

が、トップページにあったこの知らない動画をクリックしたら、一気に夢中。

ゲンスブールとジェーン・バーキンみたい。

日本でいうとルクプル? カズン? いいえ、カズンはいとこ同士。


好き

 

中学生の頃だったかに買った「非実力派宣言」という彼女のCD、すごく好き。

中でもこの歌は、意味がわからなくって、

歌詞カードを読んではその意味を理解しようと努めたことをよく憶えている。

 

PVとあわさると、なおカッコイイ。踊りもすてき。

一緒に踊りたくなります。

この尖った人が、数十年後に歌謡祭のMCをするなんて想像もしなかった。

ぼくの中の森高は、ここでとまっている。

 

美脚と言われていたが、ぼくには何が美しい足なのかさっぱりわからず、

この人の足を見てもなにも思わなかった。

こういう足が綺麗な足なんだ、とメモをとるような姿勢だった。

そんなことを今日は思い出せまして、ありがとう。

 

ちなみにカーネーションは、この歌だけ知っている。

カラオケの十八番です。

 

 


音の波

 

ふと出てきたこの動画。

いや、映像は全然見ていないのですが、この音楽というか音の波があまりに気持ち良くて、

たてつづけにリピート&リピート。

聴いているうちにいい塩梅の眠気がくる。

寝つきの良くない人にはとてもいいんじゃないか、とシェアしてみます。

 

なんだろうな。半分寝ながら聴いているからよくわからないけど、

胎内の音楽みたい。生まれる前の音楽みたい。


すてき

 

初めて聴いたのはいつだろう、中学時代か高校生になってからか。

聴いたのは友だちの青柳の部屋。それだけはたしか。

青柳さんには、未知のものをたくさんたくさん教えてもらっているこの人生。

 

なんとなくこの歌が浮かんで便利にYouTubeしたらこのライブの映像。

CDよりもアダルトなアレンジがものすごくすてき。ああ、すてき。

ということで即シェアをしてみている夜。風呂の番を待っているのです。

 

青柳さんのやっているブランド。530PARK(ファイブ・サーティ・パーク)

青柳がつまっているアクセサリー。

 

https://fivethirtypark.com


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