プレイバック直感日記

 

9.21

答えを知ろうとしなくていい。答えを知ることが人生ではない。プレゼントの包紙をワクワク開けるように、やってくることをワクワクと迎え、面白がって生きること。その”極意”さえ掴むことができれば、人生に怖いものはなくなる。未知を未知のままにする勇気を持つこと。どんな状況も必ず面白がることはできる。その道は必ず残されている。

 

今日の直感日記を貼り付けようと思ったけど、

さっき書いた新月のものとけっこう似ていたので、

画面をスクロールさせて目についた先月のそれをここに。

 

ぼくは病名がつけられそうなほどに忘れっぽいところがあり、

それ、あんたの短所! と責められても文句は言えないことをしてきましたが、

もちろん長所でもある。

約ひと月前に書いたこの日記をまったく憶えていないため、

かなり他人事に読み、へー、いいなー、と思えたりするのであります。

 

「プレゼントの包紙をワクワク開けるように」人生の未知を面白がるなんてステキね。


直感日記

 

10.16

飛び込みなさい、体験に。頭で考えて考察するばかりではなく、思いきって体験にダイブする。魂に知識はいらない。知識ではなく体験を求めている。体験から得られる感情、洞察、知恵を求めている。せっかく肉体を持つ人間の体験をしているのだから、あと先考えず、体験を楽しむ。遊ぶこと。


直感日記その後

 

以前にも書いた「直感日記」を真面目にというか、おもしろく日課的に行っている私。

なにがおもしろいかというと、自分が書いている日記なのだけど、

自分が考えているのとは違うな、みたいに感じられる言葉たちがつらつらあらわれる部分。

これ、やってみないとわからないだろうし、やってみたら「なるほどね」となれると思うので、

ご興味わいたらトライをおすすめしております。

 

今日の直感日記にて、出てきたのが、「魂は知識を求めていない」というもの。

ああ、なるほどね、そうか、ですよね。と思った。

誰しもに肉体の期限はおとずれ、やがてこの世を去るのだとしたら、

この世限定の知識を求めるために生きているってちょっとピンとこない。

知識や情報はあくまでも通過点で、それを活かして、活用してなんぼだろう、と。

 

知識などをもとにし実際に動き、体験、体感として得たものは、

おそらく「自分なりの言葉」や「言葉にならない言葉」として、それこそ血肉となるのだろう。

そうなって初めて、知識は自分なりの知恵になるのかもしれない。

知恵となった時それは、この世限定かもしれないが、ある種の普遍性みたいな状態へと変わり、

言葉や時代などを超えた価値を持つのかもしれない。


直感日記

 

この間、図書館にて返却し、少しウロウロしたら気になる本と出会った。

取り出してみたら表紙に「直感日記」というサブタイトルみたいなのがあり、私は「!」という感じになる。

いかにもぼくの好きそうなフレーズ。

もうそのフレーズだけで「ごちそうさまでした!」という感じなのだけど、

図書館はゆったりしているので、ゆったりと立ち読みすると、

すぐにサブ的なその”直感日記の方法”が端的に綴られたページに遭遇。

本自体は読む必要を感じなかったので、そのページだけ写真に撮らせていただいた。

 

以下、原文をさらに端的にしたもの。

 

目を閉じ、数回深呼吸して心を落ち着ける。そして「私は静けさと安らぎを求めています」「私は新しい可能性を受け入れます」「人生は素晴らしい新しい道に私を連れていってくれています」「今、経験しているすべてのことが、私の助けになっています」と心の中で静かに述べ、しばし時間をとる。その間に、直感からどのようなことが伝えられてくるでしょうか? 受けとった洞察を直感日記に書く。

 

もちろん私はその日から始めました。

やってみて感じることは、これはチャネリングみたいなものだな、と。

こうしたことは、不思議と日常の自分の人格みたいなものと異なるテイストのメッセージというか、

言葉が出てきたりするもので。

ものは試し。気になる方は、ぜひやってみてくだされ。

そして面白かったら、いつか感想を聞きたいな。

 

ちなみに本日のぼくの直感日記はこんな感じでした。

 

8.25

恐れてはいけない。恐れることからは何も始まらない。恐れる必要はない。人生はあなたが対処できることしか起こらない。あなたが対処できることだけが起こる。これまでも、これからも。人生を恐れる必要はない。それはみな同じ。準備ができたら道があらわれる。すでに道にいることに気がつく。恐れにフォーカスするのではなく、恐れの先にある光に焦点を合わせる。光を選ぶことができる。光とは感謝。感謝を捧げて立ち向かえば、恐れは姿を消す。

 

ふむふむ、と思いました。


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