また宣伝

 

自分がするべきことは、自分の状態をいい感じに保つための努力なのかなって今週はよく思っていた。

毎度同じようなことを書いてしまうけど、でも、それがやっぱり大事なのだろう。

 

雨は苦手なタイプで、

できれば外へ一歩も出たくないけど、

出てみたら、車からこんな写真が撮れた。

 

雨のダンス

踊る雨

雨は踊る

 

夕方の空がとてもきれいで、なんともいえない幸福な気持ちになった。

 

明日はいよいよ私のデビューなのです。

人前で絵を描くってことのファーストタイム。

まったく初めてなもので準備の仕方もわからない。

けど、黙っていてもふいに誰かがヒントをわざわざ投げかけてくれてありがたい。

 

きのう駅前の画材屋へいったら、

3ヶ月前から気になっていたキャンバスがまだあって、

そもそもキャンバスが気になること自体が初めてで、

でも、まだ値段のことでうむうむ頭は迷って、

でも、迷うことはないって実は腹は決まっていて。

頭のために、理性のために迷ってあげた。つきあってあげた。

 

絵の具も買ってみた。

イベントへの申し込みを事前にいただけたことで、

会場代はペイできそうだなー、って明るい気持ちになり、

そうか、お金をとってやることなのだ、それを心しなくては! ともなり、

絵の具を買った。

 

いっかいも知らない、発色もテクスチャーもしらない絵の具を複数買いした。

すごく楽しみで、すごくうれしい!

 

キャンバスがすてきだから、6割方もう成功だな、って思っている。

なんかね、光のゲートみたいな絵が描けるんじゃないかなあ、という予感があるけど、

こういう予感は当たらないこともあるのでわからない。

わからないからいいんだろうね。だから自分が面白がれる、飽きずにやってられる。

ぼくはそういう性分で、性分と思うからそうで。

 

いちおう最後にもう一度宣伝してみます。

明日の午後2時から、渋谷の公園通りクラシックスというスペースで、

音楽演奏家の千田岩城くんとライブペイントします。

よろしくお願いします!

 

のむら


おはようございます

おはようございます。

最近、基本的に早くに目が覚めています。

落ちつかないって感じに心がなっているのか、

個人的にはもっと寝ていたいんだけど体が先にウェイクアップ。

 

さて、すみません。

ライブペインティングのことなのですが、

たとえばFBだのLINEだので「行く」ってメッセージくれていましたら、

もうそれを「予約」と受け取っております。

ので、当日の受付で名前を言ってくれましたらOKです!

 

予約してもらっていたら、当日誰かと来てもらっても、

いっしょに来てくれた方も予約料金で大丈夫です。

 

行けたら行くね、行けるかも。

という感じのメッセージは、

予約ってことにはしていませんから、安心(?)してくださいませ。

 

開場は13時半で、開始が14時の予定です。

いや、どうなるんだろうなー。まだ他人事。

 

「会場がキャンバスのサイズを知りたがっている」と千田くんから連絡があり、なんで?

と思ったら、そのサイズからイメージして会場のセッティングをするらしい。そんなことをしてくれるらしい。ありがたや。

 

これは宣伝文句なのですが、

今回が初めてのライブペインティングなのですが、

初めてって貴重だな、と思ったのですよ。

 

2014年に初めて人前に絵を展示したときの、なんというのか爆発的なあの感じは、

いま思えば、初めてだったからこそのそれだったのだな、と。

 

初めてってそうした無謀さとかピュアさとか何かしら二度と宿らないなにかがあるのだと感じる。

それはなかなか切ないのだけど、本当は毎回初めてだからして、

そのあたりの感覚をとぎすませていけば、心配いらないのだろうなとは思う。

 

なにを書いているのかわからなくなってきましたが、

よかったらマイファーストタイムライブペイントを目撃してください!

 

 

唐突なこの画像は、当時写真家を目指していたFくんの作品。

どうしているんだろう、とネット検索したらジムのインストラクターになっていた。

 


プロフィール

野村浩平

 

もともと何もやりたいことがなく、なんとなくエスカレーター的に大学に進学したものの、

やりたくも興味もない勉強に意味を見出せず、中退。

その当時好きだった「写真」を仕事にしたらいいのかも、と写真専門学校へ進学。

卒業するもカメラマンになれる気がせず、その夢もあっさり手放しニートに。

 

ひょんな流れから「女性自身」という有名週刊誌の面接を受けることになり、グラビアページの専属記者となる。

もともとミーハーだったことと、考え事が好きという性質がうまくはまり、

これが天職、と思ったその仕事は約7年で退職。

どうも疲れてしまったみたいでした。

 

すこしあった貯金を食いつぶし約半年ぶらぶら。

半年もあればやりたいことがみつかると思ったけれど、そんなに甘くはなく、見えそうで見えない。

そのうち、もしかしたらそんなもの見つからないのでは? と不安にもなっていった。

 

貯金が底を尽きるころ、女性自身のボスから「時間あるなら手伝って」と言われ、

劇団四季のムック本を半年近くかけて制作。

取材&原稿だけでなく、全体の構成やら企画やらページのレイアウトやらいろいろと関わった仕事でありました。

 

そうして出版社にちょいちょい出入りするうち、

気がついたら「女性自身」で連載などをもち、またふつうに働く日々。

復活したライター時代が以前と違ったのは、仕事とは別に、言葉による創作を本格的に始めたこと。

 

小説やら詩やらいろいろトライしたもののどれもしっくりこず、

最終的には、パソコンと向き合うその瞬間に浮かんだ言葉を自分の書記気分でタイプするという、

自問自答作文に行き着き、「これだ!」と夢中になる。

「アタシ問答」と名付けたそれは、1年半くらいほとんど毎日書いた。

 

が、ある日、これはループしているだけではないか。

これをつづけていても意味がないのではないか。

と、また立ち止まる。

で、やめる。

 

同じころ、100円ショップのらくがき帳とクレヨンで、おえかきをするようになっていて、

「アタシ問答」しない分、時間とエネルギーがあまり、その熱が、おえかきに向かいだす。

 

「言葉にできなかった何か」に、ただ色をぐちゃぐちゃするだけでたどり着ける感じがする!

ある日、そう気がつき、自己治癒的に絵を毎日描くようになる。

 

「そんなにたくさん絵を描いているんだったら展示したら?」

友人がそう言ってくれ、背中をおしてくれ、

「じゃあ、いっしょにやろうよ!」と、友人・黒澤優子さんを誘い、2014年7月3日ー7月8日、

二人展「どこの世界に殴られて育つお姫様がいるの?」をひらく。

 

たくさんの人がきてくれ、「あなたはそういう人だったんだね」みたいなことを言う人もいて、

”自分をさらす”感覚を、とてもエキサイティングと思った。

同じ年にもう一度彼女とちいさい展示をひらく。

 

なんの根拠もビジョンもないけれど「これでやっていこう!」と、また非常識な思考回路が活性。

翌年、ライター業をやめ、2015年6月に「野村浩平 作品展」を京都でひらく。初個展。

 

以後、毎年どこかで個展をひらく人生になりました。

ライターの仕事は、「やめます」宣言した年の瀬に、残高1000円を切ったタイミングでいただいたお話を受け、

そこから、ポツポツとさせてもらっている状態です。

 

さて、ライブペインティングは初めてであります。

 

日頃、アトリエで絵を描く際に、導入的に音楽をかけることがよくあります。

リラックスしたり、激しさとつながったり、音楽に、音に、自分を誘導してもらうような感覚もあります。

生の、即興の演奏に、自分がどのような状態になるのかとても興味深いです。

 

今回は「解放」と「進化」とテーマをさだめ、

集まった方々とそれを共有し、その場を、絵と音をつむぐ行為を「解放」と「進化」と設定することで、

意図したものがもたらされる時空間となるのでは、と考えています。

ある意味、実験ですね。

「一回やってみよう!」 そういう気持ち。

 

だいぶ脱線感あるプロフィールになってしまいました。

まあ、そういう人です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 


ライブペインティングをします、きてください!

 

お相手の千田くんとの出会いは新宿にある友人のバー。

 

新宿Jさんでの初個展の昨年6月のある夜、

Jに来てくれた友だちとぶらぶら歩いていたら、ふと上から視線を感じ、

店主のマーキーが「のむちゃーん」って手招きをした。

 

友人とは眠いね、ってな感じだったけど、このように招かれたらば一杯行こうかね、と、

細く急な階段を上って、マーキーに会いにいった。

 

ちいさい店の友人の隣に座っていたのが千田くん。

初めから、ちょっと変な人だな、動きとか雰囲気がと思っていたら、

ぼくらがホロスコープの話をしていたら、そこに加わってきた。

そして、ホロスコープをみることができる友だちが、その場で彼をうらなった。

 

千田くんに個展の案内をわたすと、いきます、と言って、

すぐに、本当に見にきてくれた。

それから彼と友だちになって、ほんのときどき会うことがある。

 

千田くんから、電話があったのは7月だっただろうか?

え、なに、珍しい、と思ったら、「浩平さん、ライブペインティングに興味ありませんか?」だって。

 

ちょっと興奮した。

一度くらいやりたいな、と思っていたのです、実は、ライブペイント。

 

以前リマーナすず先生に星をみてもらったときに、

「パフォーマーとして優秀」、「ふつう絵はこもって描くものだけど、野村さんは人前で描いてもいいかもしれない」

そのようなことを言われていたのでした。

 

自分でも、もしかしたら特性があるのかもしれない、とそれを聞きながら思った。

けど、緊張して、人の目を気にして、ぜんぜん楽しく絵が描けない可能性もある。

大失敗か大成功か。

ふーん、ってあたりさわりのない結果は待っていない気がする。

 

そういうぼくの挑戦。

 

日にちと場所だけ決まって、ずっと放置されていたふたりのライブペインティング。

 

千田くんはこの夏、ガーナ?コロンビア?にマリンバの演奏に呼ばれて出かけて、

そのあとにメキシコに1ヶ月近くいて、そこでもコンサートをしたんだそうです。

 

英語話せるのかしらないけど、フェイスブックでみた現地の彼の写真は、

まったくいつもの千田くんで、笑えた。

この人は、どこでも生きていきそう、って思った。

 

そんなわけで、2ヶ月くらいの外国生活から帰ってきて、

で、どうしようか? となったのは、つい2、3週間前のこと。

ノープランみたいな彼にリーダーシップをまかせる時じゃなさそう、ということで、

ぼくからいろいろと提案。

 

テーマを設けたい。そのテーマを来ている人と共有して、

儀式ではないけれど、意図をもってその時間をみんなですごすことで、

きっと、すごいエネルギーが絵に音に、その場にいる人すべてにおこるはず。

 

見る人、やる人、という区切りをつくりたくない。

なんなら、見る人が描きだしたっていいくらい。

踊ってもいいし、動画配信してくれても、横になっても、お好きにどうぞ。

 

ぼくのどこかに「解放」って言葉が生まれました。

なんかね、もっと解き放ちたい。

みんなといっしょに、自分の中の恐れとか不安とか、心配癖、

濡れた毛布みたいにずしりと重たいなにかを、

パーっと手放してしまいたい。そういうぼくの「解放」。

千田くんもひとつテーマを決めてくださいな、

あなたがアーティストとして手に入れたいものとか、なんでもいいからさ。

 

千田くんは「進化」という言葉が浮かびました、と、すぐに返事をくれた。

 

解き放って空いたスペースに、新しいものを入れる。そういうイメージです。と。

 

ぼくにはないフレーズだし発想だなあ、と思った。

だからこそいっしょにやることに意味があるんだなー、とワクワクした。

 

40分間のライブペインティングがあって、休憩して、40分間のライブペインティングをして、

生まれたみんなのエネルギーの結晶である絵をみつつ、

こんな風にみえる、ここはりんご? あ、猫がいる、私にはロバ。

とか、ちょっとペチャクチャリしたい。

 

「あのライブペインティングで出会って生まれた子なんで、名前つけてもらえませんか?」

とか言われたい。

 

とにかくそういう感じです。

 

初めての経験で、まったくの未知です。

なんの準備もしていません。

千田くんとはけっきょく、半年以上会っていないし、

ひょっとすると会わないまま当日を迎えることになるのかも。

 

千田くんは、マリンバ奏者であるパーカッション奏者でもあります。

当日は、どっちを演奏するか本人も決めかねている様子。

ぼくは、”マリンバ”って響きからして好きだから、マリンバとは描きたいけど、

パーカッションも捨て難い。

 

会場は、渋谷にある元ジャンジャン。

学生時代、大好きだった清水ミチコのライブを生まれて初めてみたのがそこだった。

清水ミチコはジャンジャンで素人ライブをして、

それをたまたま永六輔が見ていて、

あなたは芸はプロだけど喋りは素人。

ってなことを言われたらしい、そういう場所。

 

千田くんが提案してくれたその場所は、

ぼくのあこがれた人が、その世界の扉をひらいた場所だった。

即決。そこにしよう! でした。

 

そこはそう広くないスペースなので、30名で定員としようと思っています。

千田くんは、30人も集まりますかね? と弱気なメッセージをよこし、

まあ、ひとりもこなかったら、ふたりで解放して進化しよう!

ってなりました。

 

千田くん、とてもキュートでいい人です、おすすめです。

ぼくも、けっこういい人だと思います、とりあえず言葉はナイフになるって知っている程度には。

なので、出会いたいですよね、あなたと。私たちと。

 

失敗するかもしれないけど、その失敗はたぶん失敗じゃないって思う。

というか、この未知にトライすることがぼくの中ではもう成功! なのであります。

 

どうぞどうぞよろしくお願いします。

 

いらしてくださる方は、ここのコメントに名前と連絡先を書いてくれるか(コメントは非公開にします)、

nomurakouheino @ yahoo.co.jp にメールか、fbにメッセージとか、なんでもいいです。

 

のむらこうへい


Hello

 

みなさんお元気ですか?

最近のぼくは、いろいろです。

 

人生で初めて恋人の両親と食卓を囲むという経験をし、

伊藤家の夕飯に謎の面長ヒゲ中年がいるこのシチュエーションを、

ご両親はどう感じているのだろうか?

などと想像してみる初めての自分とハロー。

 

展示は、ひきつづき展示させてもらっていますが、

やっぱり人が見てくれ、感じたことなどを伝えてくれると、

本当にぼくはうれしいのだなあ、ってなことを噛みしめていたりします。

 

今週は、26日の金曜日と27日の土曜日に行こうとしています。

ともに18時から20時くらいまではいる予定です。

もしも20時以降なら行くのにって方ありましたら教えてください。

または、26、27日は無理だけどこの日なら行けるよ、って方も、

ご一報いただけたら行けるよう努めます!

 

星の動き的に10月後半から11月上旬にかけて、

いろいろとチェンジ!ってな話があるみたい。

その変容エネルギーに抗わず、自分の進化の助けにしていきたいものですね。


ありがとうございます

 

誰が見てくれているのかよくわからないけど、

これを見てくれているどなたか、どうもありがとうございます!

 

明日17日は展示の「J」に18-19時くらいでいます。

20日の土曜日は、18-20時過ぎくらいまでいます。

よろしくお願いします!!

 

のむら


ごめんなさい!

 

なにが、ごめんなさい、なのかといいますと、案内状のことです。

 

今回、半分くらいの宛名をプリントした住所などを糊付けしたのですが、

どうも糊付けがあまかったようで、郵送の過程でプリント部分がとれてしまったみたい。

とうぜん「宛先不明」という紙が貼り付けられ展示場所である「J」にリターン。

 

最初は1枚だけだったので、うっかり住所を書き忘れて送ってしまった!

と、自分のうっかりに驚愕したのですが、その後わらわらと複数枚もどってきたことで、

そのわけに気がついたのであります。

 

残念なことに、案内状に書き添えた自分の言葉で、

誰に送ったものが返ってきたのかがどうにもわかりません......。

 

なもので、「届かないけど」って人ありましたら、ほんとにごめんなさい。

そういうわけなのです(以前うかがった住所から引っ越しされ転送期間が終わった方も)

 

今週は11日と13日に行きます。

来週は17日(19時には出てしまいます)と20日(20時すぎには出てしまいます)はいます。

 

今回、家で原稿をたくさん書かねばマンスと重なってしまい、

あまり展示にいかれなくて、すみません!

 

どうぞ、ひきつづきよろしくお願いします!!

 

nomura


展示の予定

 

こんにちは、10月ですね。

今夜11時55分から樹木希林さんのドキュメントTVが再放送されるんですが、

すごくよかったので、おすすめします!

 

さて、きのうから個展が始まりまして。

たったの数時間でしたが、いろいろ思ったなあ。

なんのためにこうした展示をやっているのだろうか、などと時々疑問がわくのですが、

すくなくとも、人の目にふれるそうした発表の場をもうけることで、

絵にたいしての集中度?みたいなものは高まっている気がする。

 

展示場所であるJさんは、基本ジャズのライブを飲み食いしながら楽しむお店なので、

照明はドラマティック、お客さんが絵の前に着席している、など、

ギャラリー基準でいえば「見づらい」のですが、

それも含めてぼくはおもしろいなあ、って思うのです。

 

ちょっとすみません、ってひと声かけて絵を見ることでその人と会話が始まったりするその感じ。

なんかほっこりですよ。クールもスマートもいいけど、人間交差点もやはりよい!

 

近々ののむら入店日ですが、

4日と6日と11日と13日を予定しています。

18時から、早くても20時半くらいまではいます(あれだったらhi-ga-ko @ ezweb.ne.jpにメールください!)

 

15日以降はいつ行くか仕事の状況次第なのですが、

この日なら行ける!みたいなのがあったらそこに合わせるよう努めます!! のでご一報を!

 

通常18〜19時は絵だけみれます(ライブが開始すると、ライブ料金がかかる)。

4日はライブの開始が19時半なので、19時半までフリーでみれます。

 

よろしくお願いします!

 

のむら


eat LOVE

 

ぼくとカレと猫の暮らしをよしみさんが撮りにくる。

そしてその日のことを写真を見ながらふりかえって言葉を書く。

そういう活動をしています、eat LOVE と名付けて、毎月1度はやっている。

 

これ、実はなんの変哲もないプロジェクト。

だって、家でご飯を食べてペチャクチャ喋っているだけだもの。

でも、名前の威力なのか、eat LOVE ってすると、その日常風景がうんと輝いて感じられる。

LOVEの回路がひらくみたい。

 

このTRIOの時空はぼくにとってスペシャルだけど、

でも、いつだって誰とでも本当はeat LOVE なんだよね。

空気おいしい! と、よろこぶ能力をもたぬ者はいないんじゃないかって思う。

 

きょうは台風一過のあまりの晴れ晴れ天気に、夕に個展の搬入などが待っているし、

ぜんぜん案内状だって書かなきゃなのに、

洗濯機をフル稼働させ謎の片付けなどもし、せっかくの早起きのこの本末転倒感。

 

そういう人である私を愛しみたくなる快晴よ、ありがとう!

 

そんなぼくのいつかの記録、よかったらみてみてください。

 

eat LOVE day 10


Dance Dance Dance

 

6月の展示のときは「MY FLOWER」ということで絵を描きましたが、

今回は「Dance Dance Dance」でございまして。

 

ぼくの場合は、ふだん文系脳というか作文過多人間なもので、

絵に向かうときは、ほとんど何も決めず、なるべく何も考えないよう努めています。

 

せっかくノー思考でできる絵なのだから、と、

画材を買うときも「なんか」「なんとなく」だけで決めたりしていることはさておき。

 

この展示に際して絵を描き始めたとき、

手がぐるぐる動いたんですよね。

その様が、なんだか踊っているように思えた。

 

ちょうど素晴らしいダンサーの方のお話をめちゃくちゃ聞くという機会に恵まれたこともあり、

それをテーマとしてみました。

 

「踊りたい 踊りなさい 踊る」で「Dance Dance Dance」

 

その心は、”ああ、あれをしたいなあ、などという「want」は、「do」するしかないのだな”ということです。

 

踊りたいなら踊ればいい。というか踊らないと!

そのようにこの夏から秋にかけてじわじわと人生に対してオープンになっている、

そういうぼくの、いつもながらにパーソナルな絵だと感じています。

 

実は、まだ描いていて、今日も朝からやっていた。

せっかく出来上がっていた絵をこの期に及んでまた塗り重ねていたり、

けっこう「DO!!」していて、

ようやっと展示することへの恐れを楽しみが上回った今日であります。

 

そんなわけで、

お時間ありましたらぜひ見にいらしてください!

 

絵はひとまず、展示させていただく「J」さんは、

この10月で40周年だそうで、40年のジャズメンのエネルギーがつまった

唯一無二のすてきなお店です。

こういう機会にぜひ建物探訪を!

 

のむらのいる日は、下記にも書きましたが、

ひとまず1日の初日で、あとは2日にまたアップしますね。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

[infomation]

 

新宿にあります、ジャズのライブハウスナック(造語)、

JAZZ SPOT Jさんにて2度目の個展をひらかせていただきます。

明後日10月1日から31日までです。

 

お店は18時15時〜23時30分で、

ライブはアバウト19時から開始。

演奏が始まるとライブチャージなどがかかります。

 

なので、絵だけ見るよ、ってな方は18時〜19時にいらしていただけましたら!

 

ぼくは、ひとまず1日は搬入するのでそのままお店にいます。

それ以降は1日にお店の人と相談して決めようと思っていて、

2日にここに書かせてもらいます!

 

よろしくお願いします。

 

 


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