今日の感性

 

人間をやりにここへきたんだなあ、って思った。

人間の、この人、野村浩平という人をやりにきたんだなあ、って。

 

感性や感情に良し悪しなんかなくて、正否もない。

そのすべてを、へー、これがそれね、ってな距離感でおもしろがったらいいのかもね。

 

自分をなくすことが人生ロードかも、と考えてきたけど、

なくすなんて馬鹿げていて、

自分とみつめあって踊ることで

気がついたら手と手をとりあう大きな輪の一部となっているのかもしれない。


LOVE DAY

幼なじみと外でゴロゴロという至福

 

しじま

 

トワイライト恩恵

 

チル。ただチル

 

りょうちゃんの世界

 

描かれてみたい

 

クールなギャラリークールな女たち


poem

 

Hello,my friend

あなたには才能があります。

 

まずは、

うわーーーーーーーーーー!!!!!!

って叫んでみたら!?

 

そんなんじゃない!!!!

ってダダをこねてみたり!?

 

昨日なんてもうしらない。

ぼくらは今に生きている。

今、今、今!

 

さあ、深呼吸。

吐く息とともに

自分じゃないものを

ぜーんぶ

土にかえしちゃおう。

 

ほら、かるくなった。

うんとあかるくなった。

 

あなたにはすばらしい才能があります。


Flow デー

 

頭でいくつもルートを考えていた午後は、

思いがけないことの連続であれよと想定外に動き、

最後は西荻で生ビールを飲んでいた。

ああ、おもしろい1日だった。

 

焦らなくて大丈夫なのかもね。

落ちついてご機嫌にいれば、たぶんすっごくうまくいく。


ふと思った

 

誰にもやさしくありたいならば、どのような自分にもやさしくいればいい。


プレゼント

 

ピンときて、起きぬけに、

今宵のおうし座の新月にささげる気分で花をかいにでた。

 

これなんですか、と無知をさらしながら、

カーネーションとガーベラを一輪ずつ買うと、

これ、よかったらどうぞ、と、鉢に入ったこの花々をくれた。

 

なんだろう、このうれしさ、ありがたさ。

贈り物ってこんなにうれしいんだったのか。

 

母の日がいつかもおぼえられないし、電話一本かけない息子は、

ペタペタとサンダルをならしながら眼下の川のきらめきに、

生きていることへの感謝を抱かずにはいられなかった。

 

プレゼントの語源は「あらかじめある」ということらしい。

ひらめきを形にしたことを宇宙が祝福してくれたのかもしれないなあ、と

ただただ愛らしい花たちに思う。


ぼくの5月

 

 

ない、ない、と思っていたものは、すでにあったのだなあ。

 

毎日はいつもちがっていて、

けれどどこか似ていて。

だから、よく目の曇りをぬぐわないと、

とおりすぎてから、喪失感にそれをおそわることになる。

 

むつかしいのだけどね、日常の輝きをその瞬間にキャッチすることは。

でも、そこにしか真実のようなものはないのかもしれない。

 

 

ぼくとカレよしみさんの創作活動 「eat LOVE」 5月の午後より

 


I Know

 

しりたい、しりたい、自分をしりたい、ってな欲求が、

行動の原動力としてつよい私。

 

わが”知りたい根性”は、

わたしの未知なる可能性のためにあると思っていたが、

ふと、その熱の詳細は「識別」なのかもしれぬ、と閃き。

 

あなたはこうですよ、わたしってこうなのか。

誰かと自分の違いを知ることで、

自分に対する「なんでぼくはこうなのだろう、ダメだなあ」ってな残念感を、

「なるほど、こういう性質をそなえた人間なのね」とフラットなものへと正したいだけなのかも。

 

自己受容のために自己探求しているだなんて、

そこにあるものを探してあちこち旅しているみたい。

メガネ、メガネ、、、


今朝おもったこと

 

感情ってアプリみたいなものかもっておもった。

生まれたときからインストールされていて、ウルトラマンのタイマーみたいに色が変わる。

 

怒りは黒味がかった赤色をしていて、

高貴な、神聖な瞬間はうすい紫色をしているんじゃないかな。

 

感情はそして”削除”できないのかもしれない。

削除もムリだし、その発光もとめられないし、色を頭で指図できない。

 

その光る球体は、生き物のようにつねに動いていて、

万華鏡のように表情が変わっていて、

じつはそのすべてが完成された美。

 

球体の放つ光はぼんぼりみたいにして外側へどこまでもひろがっているのかもしれない。

音楽の「スラー」みたいにして、光はつぎの光とかさなり、かさなり、

悲しいとか切ないとか嬉しいとか悔しいとか、

ほんとうは端的にことばで表せるものなんかじゃなくて、

それは、長い長い文章でだって表現し得ないもの。そんな気がする。


インスタレーション

 

写真学生をしていたかつて それなりに重たいアナログカメラを首からさげ 被写体をさがして暮らしていた

そのときは まじめすぎて気づけなかったけれど、世界ってアートなのでしょうね

 

カレのつくるいつものご飯も二度とおなじものは食べられないアート。

猫のあくびも、あの光も、三角目でいらだつ鏡のぼくも、咲きそうで咲かない花も、カップに付着したコーヒーじみも、

このちょっと重たく眠たいからだと、なにかをもとめてやまないうるさい心

 

言葉にするのもバカらしいほど魅力的

 


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