ざわざわしてる

さっき録画して放置していた

NHKで放送された「詐欺の子」というドラマ(?)を見た。

 

いわゆるオレオレ詐欺の実態について取材をし、

再現ドラマみたいにしてつくられた番組だったのですが、

これが、本当に衝撃的だった。

 

きっと再放送されるだろうから、機会があったらぜひ。

 

感想を書こうと思ったけど、いろいろ思うことありすぎてどうしたものか。

というくらいに、心がざわざわしている。

 

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190323


すてきな連載

 

令和初日は、2019年5月1日にはじまりました「セクシュアル・ヘルス通信」。

これは、性の健康のためのグッズや思想をひろめるbdaさんの企画にて、はじまった連載小説で、

ぼくは、挿絵というのか、記事のヘッダーのビジュアルづくりをさせていただくことになりました。

文は、長い友だちでもある黒澤優子さん。

 

お題があり、web上で、つまりは画面を通して見る絵を描くのは初めてで、

試行錯誤しながら、人といっしょにつくることの刺激をいただきながら、やっています。

なんとも楽しいworkです。

 

連載の編集長は、これまた20年近い友人で、

近年、まったくフィールドがかぶらず疎遠だったにもかかわらず、

ぼくのことを思い出してくれて、声をかけてくれて、本当にありがたいです。

 

心理学やホロスコープに強い黒澤さんは、

そこで得たいろいろを、小説に散りばめていく予定で

読みながら、自然と心の蓋がひらくような読み物になればいいな、と思っています。

 

毎月1日にアップ予定です。

ぜひ、「ニュー男子」ともども、よろしくお願いします!

 

セクシュアル・ヘルス通信 http://olivia-catmint.com/colum_category/bdaセクシャルヘルス通信/

ニュー男子 https://biyodanshi.com/category/special/newdanshi/


アー写

 

最近、人の写真を撮ることがおもしろいって初めてくらいに思っている。

勝手に、アー写とるよ? って言って、撮っている。

 

写真学生時代、苦手意識もなかったけれど、

自分の撮った人物の写真に、あまり惹かれず、

作品づくりするときは、ほとんど人の写真は入れなかったし、

あっても後ろ姿だの体の一部分だのだったのは、人と向き合うことが怖かったからなのかもしれない。

 

5月に入って、エネルギーあたりしちゃったみたいに、

かなりドヨーンと心身がしていて、

ぜんぜん起きれなかったり、めちゃくちゃ暗くなったり、

イライラしたり、ため息みたいな感じがつづきまくっていたけれど、

精神掃除の願いをこめて、連日家&アトリエの掃除をちょっとずつやっていたら、

空間が整理されるに従い、心もととのってきた気がする。

掃除ってすごい。


個展「Fuck」をやっています

 

友だちと文通みたいなメールをやりとりしていて、

ふと思い浮かんだ映画を伝えたら、

彼女も思い浮かんだ映画をおしえてくれた。

それは「ハックル」という映画。

これがもう、本当に本当にすばらしくて、感動!

 

しらべたところ、近所のツタヤには扱いがなく、

なぜだか昭島のツタヤにあったので車を走らせレンタル。

ついでに、初昭島ツタヤを物色すると、

近所にはない映画があったのでそれも借りた。

 

ジム・ジャームッシュの「ナイト・オン・ザ・プラネット」

 

たぶん10代の頃に借りてみているはずだけど、

まーったく内容を忘れていて、初見のように鑑賞。

これまたすばらしい作品で、いろいろと感じること考えたいことがでてきた。

 

短編小説みたいな映画は、5つのストーリーで構成されていて、

どれも好きだったけど、

真夜中のNYCのお話が印象に残った。

 

そこには義理の兄と妹が登場し、ふたりは、タクシーの中で、

互いに「Fuck!」と言い合うのだけど、

その「Fuck!」は愛しく、ぬくもりがあった。

 

ああ、そういう「Fuck!」もあるのか。

 

そうして数日後、その記憶がインストールされた私は、

散らばっていた最近の絵に、スプレーで「Fuck」とかいていた。

 

その「Fuck」は、誰かや社会への不満ではなく、

ぼくからぼくへの愛の喝のような言葉だった。

 

あなた、もっとやれるよ!

もっと、オープンになっても大丈夫!

本当の自分をみせてしまいなさい!

 

内なる自分からそうした声がきこえた。

 

Fuckとスプレーした20枚の絵を誰かに見て欲しいと思った。それも今すぐに!

すると、即座にひらめきがあった。「インスタグラムで個展をしよう」

さらに、その絵に言葉をつけよう。

言葉は、恥ずかしいやつにしよう、自分の弱さとか情けなさとかそれからおかしいのとか、

ぼくのよくしるぼくの言葉にしよう。

 

アトリエと家にたくさんあるノートをかき集め、

日記やらメモやらそれは大量のテキストから、

パっと開いたところにあったもの、

じっくり読んで決めたもの、

思い浮かんで探し出した一文、

そういうのを絵を撮った50枚の写真にあわせていった。

 

 

Instagramは、nomurakouheinomurakouheino というアカウントで、

そんな50の写真+テキストによる個展「Fuck」を本日5月6日から開催中です。

 

インスタにアカウントをもっていなくても、パソコンからでも見ることができます。

ご興味&お時間ありましたら、nomurakouheinomurakouheinoで検索いただき、ご覧いただけましたら!


eat LOVE

撮影・きくちよしみ

 

久しぶりに更新しました、eat LOVE。

毎回、なにも書くことがないかも、って思うんだけど、

いざ書くと、なにかある。

そういうことってある。

そういうことだらけ。

 

もう、お酒はいいや、って思うけどまた飲んでいる。

この先なにもたのしいことなんかないかもって思うけどまた笑ってる。

 

https://aiwotaberueatlove.wixsite.com/eatlove/eat-love/eat-love-day-15---ぼくの幸福


ある日

 

あたらしい芽が生えていた。

ようこそ、ぼくの世界に。


アルバイト

 

次の月曜日、みどりの日に、東京町田にあります、NOISEという喫茶店で半日バイトしてます。

NOISEというのは、いまだにタバコが吸えるどころか分煙でもなくて、

ときどき、え?ってくらいの音量でジャズがかかってたりして、

行くたびに、時間とか時代とかを忘れてしまうグレイトスポットなのですが、

かつて、7年くらいぼくはそこでアルバイトをさせてもらっていた。

 

このGW開け、現在の店舗での営業をクローズするため、

あまたのファンが押し寄せるやもしれぬ。

ということで、手伝って〜ってなお話しがあり、はい、よろこんで!!!

というわけなのであります。

 

12時から16時くらいで働いている予定(混んでたらもうちょっと延びるかも)。

 

思い出の味が多すぎて、その日のまかないはどうしよう、って今から悩みますが、

個人的にはチキンチーズサンド(チキチー)とか、スパゲッティアロマ(アロマ)がオススメ。

 

よかったら、行ってみてください、29日いらしてください!


御礼

 

下北沢のnew PEACE展につづき、中野の空き家で展示もさせてもらって、どうもありがとう。

家主のしのさんと、すべての撤収が終わりパチリ。

 

しのさんとは定期的に会うことはないのだけれど、要所要所で、ガツンとぼくの人生に関わってくる。

書くことが仕事になった「女性自身」へ紹介してくれたのも彼女だし、

「ニュー男子」の企画をもってきてくれたのも彼女。

さらにいえば、彼女の夫の吉田さんは「女性自身」時代のぼくの担当編集者。

 

いろいろどうもありがとう、ソウルメイト。


シェア

 

金曜日、2冊の本をいただいた。

 

左はくうここと友人の黒澤優子さんが携わった「福女セラピー」。

その本を書かれた鷹野えみ子さんとはフライデーナイトにはじめましてしたのだけど、

なんだろうな、ものすごい親密感。

本のあとがきに、もうひとりの著者の栗原弘美さんが、

「鷹野さんこそ福女」と書いてあったが、そういう感じがした。

 

笑顔でいて、まっすぐに見つめ、にこやかなお話しぶり。

福とは、そういうあり方に誘われるのだろう。

 

真ん中は、ぼくが携わらせてもらったTAKAHIROさんの本の編集担当の千さんの最新本。

写真では見えないが帯に「読む瞑想」とあった。かっこいい!

 

著者のヨグマタさんの講演を2度聞く機会に恵まれたが、

お話し以前に、バイブレーションが本当にすごくて、はじめてのときは起きていられなかった。

 

右は、何度もしつこく言っています「ゼロは最強」でございます、よろしくお願いします。

 

なんというんでしょうかね、宇宙はぼくに「幸せになんなさいよ、さらにさらに」って言っているって思った。

だって、こんな本が集まってくるのですもの。

 

本と電子書籍のちがいは、それが手にふれられる物体か否かってのが大きい。

たずさわってみて痛感したのだけど、本ってめちゃくちゃエネルギーが詰まっている代物だ。

幸福バイブレーションで書かれた本は、幸福濃縮物体なのである。そう思う。


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去年ギャラリー403で紹介していただいた画家の稲垣弘子さんの絵。

 

22日まで東横線の大倉山駅の大倉山記念館で個展をされています。

絵も、空間も、すごくすてきだった。

 

絵って、いいなー、と思い、

具体的な何かという詳細ではなく、

もっと漠とした、ワイドな気づきをいただいた気がしている。

 

すてきな絵。

稲垣さんと絵を見比べてみると、なんかおもしろい。

 

作品と作者と同時にふれられる機会というのは、すごくおもしろいとぼくは思う。

 

11:00~18:00(最終日は17:00まで)

 

ぜひ、どうぞ!

 


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