ごきげんいかがですか

 

こんにちは。

今朝は、とくにとくべつなことのない朝で、

外の晴れが心地よく、さっきまで寝ていたというのにまた寝てしまいたい、そんな今です。

 

おしらせというか、いや、おしらせですが、

3月から「美容男子」というwebサイトにて

ニュー男子」というコラムの連載をやらせてもらっていまして。

 

そもそも話をもらったのは去年の秋。

友だちからのとてもかるい依頼だったので、

うん、わかった。できそう。できる! ありがとう。

ってな具合にライトに引き受けたものの、

コラム。という意識で文章を書いたことがこれまでなかったようで、

いったいどうしたものか。というくらいに、なんか違う。これも違う。という秋を経て、

ようやく回路がひらいた! って思う時期があったり、

どうしていい感じなんて思えたのだろうとゆり戻されたり、ザ・砂の城。

 

でも、はじまってしまいましたので、

はじまった以上、その試行錯誤もふくめてオープンにしていくことが

今の自分というものが外側にあらわす何かなのかなと悟り、あきらめ、

恥ずかしながら、フェイスブックやインスタグラムなどにもおしらせをし、

そうして、最後に、誰がみてくれているのだろうここに投稿してみています。

 

そんな新しい試みに直面し、

ここは、ブログは、ほんとに自分のための場所なんだなー、と思うこのごろです。

ものすごくパーソナルなのに外の世界にもひらかれた不思議なスペース。

いやはやありがたいです。

 

どなたがどのような気分でこれを読んでいるのか想像もつきませんが、

読んでいただき、ありがとうございました!


直感 様

 

お久しぶりの人たちとタイ料理。

下調べをせずに入ったその店のメニューにて

なぜか気になったのがなすの炒め物。

なすの炒め物ってタイ料理?

惹かれたものの口に出すことができず、たのまず、帰宅。

 

家にてMに店の話をすると開口一番、

なすの炒め物たのんだ? そこはそれがおいしいんだよ。

 

食べなかったことの後悔よりもはるかに強く

やっぱり直感ってすごい! 

などと高揚するのがあなただよね、と自己観察。

 


せかい

 

この世界はぼくのものなのだから

どうすべきかという消極的なあり方にとどまらず

どうしたいのかという能動、創造的なわたしであってもよいということ

 

そんなこと一銭の得にもならないし。とばかりに、

望む未来という想像、創造をずいぶんとおこたっているなー、と反省

 

おまかせもたのしいけれど

針路をみすえて生きることもまた違ったよろこびがあるのに違いありません


idol

 

一生ときどき聴いたりするのだろうなあ。

映像もすごくすてき。

なにが映っているわけじゃないけれどなにもかもが映っているような。

すくなくともぼくが生きて夢をみていたあの青春の空気はつまっている。

撮影はHIROMIX。だなんて、なんというか完ペキ。

すばらしきかな、ぼくたちの20世紀のあのころ。


LIVE

 

とりあえず、生きてます。

この世は、ぼくの毎日は、波のよう。

毎日というか、1日の中でも変化があって。

それって、つまりは、宇宙は波動。ってことなのかな。などと思ったり。

 

いろいろな状況があるものの

それはそれとして、流れ去るのだからして

いちいち深く思い悩むこともないのかも。

ひとまずはゆっくり風呂に入り、たっぷり寝る。

それで解決できてしまうというか

自分がdoして解決することでもなかった、という話であったり。


家はある

 

国立へ。

けっこう好きな雰囲気の街。

街というか町。

 

何年か前にはじめて訪ねて

気になっていた

若そうな女の子がやってる

ものすごく小さな店が

やっぱりおもしろかった。

 

この間いったときは、その小ささと

ちょっとおどろくくらい

フリマのような自由さに、え? ってなった。

きのうは、店の暗さに笑いそうになった。

暗くてよく見えない。

慣れてくると見え始めるた。ウケる。

 

4500円のティーポットがすごくかわいくて

安いなー、欲しいな、と思ったけど

わが家はティーを飲む習慣にない。

水とコーヒー。

そしてお金を1000円しかもっていなかったので

迷う余地なし。

 

ものを失くした。

Sさんが案内してくれた一橋大学の敷地を歩いていると

なにか硬くて軽いものが地面にあたる音をきき

それはぼくには、ぼくらには関係のない音と思いそのまま歩いたところで

自分のもちものだったのでは、あの音は、と思い、止まり、戻り、捜索。

みつからなかった。

それは10数年前に吉祥寺のランダバウトで買ったマネークリップで

そもそもマネークリップを使うような人間ではなかった、ということには

買ってから、はて私は? というような感じに気がついたのだけど、

ものとしては気に入りつづけていて、

ただ、ある、ということがそのものの役目であった。

 

惜しい気もするけど見つかる気がしないのは

どこかで見つからなくてもいいと思っているということだと思いながら

探してくれるSさんとの時間にはなにも目的がないのだからして

この時間も無駄じゃないのだな、などと思った。

 

見つからない、失くすってネガティブだけど

使わないけど捨てたくないもの、そういうものを宇宙がすいこんでくれた。

という見方を、意味を与えると、

まるでよかったことのように、ありがたがれるのは自分の操縦法。

 

Sさんは、どこか違う次元に消えちゃったんですかね? みつからない。

というようなことをいい、「違う次元に消えた」って響きがとてもよかった。

そうかも、だからもう探しても無駄かも!

 

ってな構内で「撮りましょうか?」といわれたので

カメラを渡すと、このようなものがうつっていた。

瞬間的に、ホームレスみたい。とおかしいような切ないような気分に。

 

家はあるんだけども

たしかに、その家にいたくなくて、でかけたくて国立にきたのだな。

と、後ろ姿の表現力におどろく日常の非日常の午後の一枚。


光ってる

 

あの子、光ってる。

彼も光ってる。

猫も光ってる。

草も光ってる。

夜も光ってる。

嘘も光ってる。

過去も光ってる。

罪も光ってる。

いつも光ってる。

今も光ってる。


おはようございます

 

おはようございます。

自分に聞き耳をたて、その願いを叶えるために動きます!

そんなわたしは今朝のアファメーション。


メモリアル

 

明日は、月食の満月だそうですねー。

だからなに、ってことは案外興味がなくてですね、

ただ、なにかが始まりそうな予感が好き。

 

朝起きて、今日にワクワクするような人生をおくりたいな、とずっと思ってきて。

つまりはワクワクなんてずっとしていなかった、

あれがああなったらどうしよう、ってビクビクばかりして。

 

ようやくこのごろ、

毎日なにも、なにひとつ予定のない日が日常になって

なんにもないって楽だなあ、ってな気分から

じわじわと、ああ、けっこう幸せなのかもなあ、となっていき、

なんとなく、外が晴れでも雨でも曇りでも雪でも

きょうは何が起こるかな、ってちょっとだけワクワクし始めている。


使命

 

恥じることなどない

このからだに生まれついたのだもの

この私につくられたのだ

 

こくこくと変化だけがつづき

やがて肉体も名前も性別も灰になるまで

ただ目の前をあじわいつくすことが

ぼくの使命


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