雑なレポ

 

この間、見てきた。

友だちから「谷川俊太郎の展示いかない?」と誘われたが、

なんど自問しても、心がYES!とならなかったもので、

逆にこちらに誘い、行ってきた。

 

どの絵がどう、ということはそうなく、

熊谷守一さんの絵が変化していくその様が興味深かったです。

 

ぼくが熊谷さんの絵、って認識してる写真のような絵はわりと晩年の作品で、

そのゴールというか到達点みたいなものを知っていると、

早くそれが見たい、という妙なもどかしさがあった(展示は若い頃からスタートし最後に晩年)。

 

とにかく点数が膨大で、

やっぱり集中がつづかず、中盤以降はふーんモードで歩くように見てしまった。

 

写真とか画像で見るのと違い、生の絵はちゃんと人間が描いた感ってのがあって、

ちょっとホッとする。

この絵の前にこの人はいたのだね。

 

あの有名なピカソもゴッホも、いつかその昔、この絵の前にいた。そしてこれを描いた。

時空間をこえてつながってしまえるなにか、エネルギーのようなものを感じ、

そんな絵を見ると、いいものいただきました。ってな感覚に毎度なる。

 

それにしても。

あの時代に、あのような絵を描いて、

色彩感だったり、題材とかなにや、いろいろと進んだ印象を人々に与えていたのだろうか、守一さん。

現代の、保守的じゃなさそうなぼくのような人間が見たって、カワイイー。ってなるんだから、

当時はどのような絵だったのだろう。

 

絵って、自分で描いていても思うのは、

いや、絵にかぎらず、

ひとつのことに肉体的に集中すると(手を動かすとか)、

ちょっとした変性意識状態になることってある気がする。

スーフィーのまわる儀式とかってきっとそういうことですよね。

 

守一先生は、筆を動かしながら、

最先端のどこかとつながって、ああした微妙でステキな色の組み合わせをうんだのだろうか。

 

そういうことを、思ったり、

おじいさんみたいな人が、触れんばかりの近さで絵をなめるように見ているのはなぜ?

あ、この方も絵を描いているのだろうか。なんて勉強熱心なんだろう、すごい。

などとどうでもいいことが頭を行き来しながら、

最後のほうは早く空間からでて晴れた午後にひさびさの友人とお茶とおしゃべりがしたかった。

 

 

さっき、ふと、mixiをひらいてみたくなって。

自分の書いた7年とか前の日記をチラっと読んだら、

なんかたのしそうだった。

この人、ただただ好きでそれをしてるんだなー、ってちょっとびっくりした。

そんな風にまたスーパーライトに作文したい、って思い、

いっかいも考えずにとにかく書いてみた今日です。

 

2,2,2, きょうは猫の日。


わたしメモ

感覚をひらく。

感覚に気づく。

感覚とともにある。

感覚をつかう。

感覚を頼る。

 

感覚がもたらす情報に気がつくこと。

感覚の情報に耳をすますこと。

すぐにあきらめないこと。

 

開発するという意識。

才能とはそくざに行えることだけではなく、

鍛錬し、開花させるものでもある。

 

 

と、いつかのぼくがいつかのぼくに向けメモしとる。

なにをしたいんだろうな、この人この生命。


I am 展示中

 

先週末より2月の終わりまで、

下記にて絵の展示をさせてもらっています。

 

気分にしたがっていたらほとんど絵を描かない半年になってしまい、

あたらしい絵は4点くらいなのですが、

最近はやたらと金色をぬっている。

金のそれはニューONE。

 

ぼくはいませんが、

八王子の宅にはだいたいいますので、

もしも展示を見にきていただいた際には、一報いただけましたらうれしいです。

が、もちろんスルーでもノープロブレム。

 

味楽苑 / ギャラリーアート並木

東京都八王子市並木町39-28 電話042-664-0528 水曜、木曜定休 

 

どうぞよろしくお願いします。


わたしは宇宙

 

ぼくは星の子

宇宙の生まれです


peace

 

なにげない風景をなんでもない人がなんとなく撮れるこの世界はピースです


profile

 

文章にするともっともらしくみえるが実際は違う

 

ゆうべは夜中に松屋のチーズと牛肉と温泉卵がのったカレーをたべ、

寝床でうだうだネットみていたら夜があけそうな気配

おきたら午後の3時をすぎていました

今年にはいってからぜんぜんおきられなくて、

ようやく今日、自堕落な自分をうけいれたのか、

あ、3時。

なんの罪悪感もなく1日をはじめることができ、進歩、とおもった。


pasta

 

乙女パスタに感動という歌が好きでしたが

そのパスタはこういうパスタじゃない

 

せっかくだからめんどくさいけどクルクルしようよ、とフォーク

いつかセールの戦利品のみやげとして友だちがくれたカイジルシのフォーク


paint

 

ひまな小学生みたいにグルグルグルグル

彼はなにを取り戻そうとしているのだろうか


poem

 

わたし、ときどきノートにポエムかいているのです


ありがとう

おそらく今夜アップされる「ニュー男子」に詳細を書いたのですが。

 

去年の暮れからどうにもどんよりムードが襲ってきて、

今年に入り、じわじわ濃度が高まり、

先日の赤い月デーに”最深闇”みたいになり、

いまだ、曇天気分が抜けなくて。

 

でも、このブログを訪れてくれている誰かがいることが数字でわかり、

なんというか、ほんとにありがたいことだなあ、と思いまして、今。

 

ふしぎなのかふしぎじゃないのかはわかりませんが、

以前に何度か読んでいた、しいたけ占い2018年上半期双子座をさっき読んだら、

え?こんなことが書いてあったんだっけ?

と、初めて読むような文章がそこに綴られており、おどろいて。

 

さらに、このモヤモヤ状態の解説がそこにビシっと書かれており、

ライトタイム、ライトプレイス、と思った。

 

ぼくは今、ちょっと立ち止まり、

以後の人生の方向性をいまいちど見直す時期にあるのかもしれない。

 

動いていれば寒くないけどじっとしていると寒さがしみる的な感覚で、

とにかく動けばいい、と尻を叩きたい自分はいうのだけど、

静止し、その寒さを受け止め、あじわうことで、

なにかをあきらめ、なにかを欲しいと思うあらたな自分になれるのかもしれない。

 

って、ひとことお礼を言いたかっただけなのに、

やっぱり長くなってしまった。

 

とにもかくにも、

ぼくのような社会不適合不届き人間を気にかけていただき、

どうもありがとうございます。

 

みなさんの今がどのようなものかは想像もつきませんが、

がんばっても、がんばらなくても、がんばれなくても、

どのような私であっても、それはそれでなに一つ問題ないのかもしれませんよ。

これをあじわう時期である。

ただそういうことなのかもしれません。


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