mood mood

 

「エリザとエリック」という映画が、めちゃくちゃすてきでした。

ああ、これが「世界観を愛する」ということなのか、とエンドロールでしみじみ。

そうして最後に特典映像的なクレジットをみたら、なんと「サム・サフィ」の監督さんの作品で超びっくり。

いや、ムードは似ているな、と、観ながらサムサフィを思い出していたから、驚くことでもないのだけど、

驚いたのは、その映画の存在は知らなくて、レンタルに迷っている時間はなく、

だけども4本借りないと安くならないからと、

パッとタイトルとパッケージだけ見て、駆けるようにセルフレジに向かった。

するとそれが、再見を切望するが再会できない「サム・サフィ」の監督のものだった、というこの流れに驚!

 

これをよく読んでくれている方は「でしょうね」と思うだろうが、わたし、

「ああ、運命だなあ」と、そう思いました。

ああ、なんて自分は宇宙に愛されているのだろうとも思ったし、

セルフラブの恩恵だなあ、とも思うし、

こうしたライトタイムに、人生というものの流れ、

自分がどこからどこへ流れているのかをなんとなくだか強く感じたりもした。

 

「エリザとエリック」は、渋谷のTSUTAYAにあります。Amazonプライムとかにもあるかもです。

青春時代の教科書「Olive」を熟読していた現Olive中年のみなさんには、もれなくオススメしたい。


とつぜんの贈り物

 

最近、自分のために買い物をしている。

ぼくって、あまり物欲がないかもしれない、なんて思っていたが、そんなことではなくて、

我慢ではないけれど、自分との付き合いにおいて、

金銭的に「それどころじゃない!」という時期には、

欲を上手に手なずけていたのだなと、思うこのごろ。

 

いろいろと重なり、ちょっと買い物しても平気そう、というある私の判断により、

こまごま欲しいものを手に入れている。

そうして思ったのは、「欲」というものもまた自分なのだな、と。

「ほしいほしい」の声が、未熟な、ワガママな、幼いものなのだとしたら、

ぼくは幼き自分の「ほしい」に応えたい。

 

ってな、言い訳みたいな、

自分Aと自分Bが自分Cについて話し合っているような

いわゆる”葛藤”を重ねつつ、なかなかのスパンをかけて迷いつつ、

最後は、ミッチーの「買えば」の一言で購入を決めた。

 

ミッチーは、ぼくにとってどういう存在なのか不思議なのだけど、

恋人関係にあるからだけではないような気がするほど、とても言葉に説得力があるように感じる。

それを星のことに当てはめると彼の冥王星には水星が重なっていて、

リマーナすず先生にみていただいた時に先生は、

「彼が新興宗教に入っていて人に勧めたら、入信させられるような言葉の力」

というようなことを教えてくれた。

 

って脱線している。本当はただ、Amazonに「贈り物」みたいな機能が無料であって、

先日それを初めて使用し、面白かったから、自分にやってみた。

やってみたら、クスクスなったし、

「こう見えてこれは、宇宙からのメッセージでもある」的なことも思えたし、

とても良かったので、シェアをしてみようと思った次第。

 

さて、外の水道工事の人たちも昼食タイムでようやく静かになるので、ぼくたちも昼食フェーズへ。


ここは


ポエム


マナー?

 

天才と再会する日。つまらない、マナーのなった赤ちゃんはいない。

気を遣ってストレスをためてぐったりしている赤ちゃんを見たことがない。

誰でも最初は赤ちゃんだった。私たちは”我がまま”に生きる自分を知っている。

個性というオンリーワンの”天才”は、ノックされるのを待っている。自分を楽しもう。

 

P.S.今日はパブロ・ピカソの誕生日だった!  ピカソ先輩おめでとう。


オススメ

 

今週発売されました星の本。yujiさんによる「星2.0」(光文社)の制作に、ちょろっと携わりました。

まだ、全部は読めていないけど、とりあえずの感想としては「濃厚!」。

12星座について深く濃く綴られていて、とても頼れる一冊なのではないか、と感じます。

 

携わった人間が言うとたいへん嘘臭く聞こえるかもですが、

yujiさんという星バカみたいな方が、超集中して書かれたこの本は、

持っていて決して損はないと思います。

なんというか、出し惜しみなし! って感じ。

 

個人的には、「ホロスコープ 無料」と検索して、

自分のホロスコープチャートを作ってみることをオススメします。

出生時間がわからないと情報は薄まるけど、

わからない人はとりあえず「出生時間12:00」に設定して、とにかく出してみて。

で、出生時間12時にした方は、

月以外の天体(月は動きが早いから出生時間が朝と夜ではその星座が違う可能性がある)が、

どの星座にあるかをチェックし、たとえば、水星が牡牛座、天王星が蠍座なら、

牡牛座や蠍座も「自分の星座」として「星2.0」を読んでみるといいかと思います。

 

もっと追求するならば、

水星の意味(コミュニケーションとか、仕事などなど)、

天王星の意味(革新性、天才性などなど)などと検索し、

10天体の意味を意識しながら、各星座を読むと、なお面白いか、と!

 

yujiさんのブログ https://ameblo.jp/uenopasiri/


自作自演

 

久しぶりに取材して記事を書く仕事をして、

その原稿を提出し終え、とてもホッとしている。

昨日なんて、夕食後にお腹が痛くなり、なぜ? 今日はしっかり出ていたはずなのに。

と思い、その話を昼時にしていたら、彼より「ストレスじゃない?」と言われた。

そう、それでしょうね。

そしてそのストレスがどこから来るのかと言ったら、自分自身から来るのだと思った。

自分が自分に負荷をかけている。「大丈夫?」「できるの?」「大丈夫?」「書けるの?」と。

まさに自作自演。

 

この間、「徹子の部屋」で岩崎宏美が、コロナで半年とか人前で歌う機会がなく、

久しぶりのライブの前日、知恵熱を出した、と話していた。

それを聞いた徹子さんは「まあ、あなたみたいに小さい頃から歌っていても?」と驚いてらしたが、

でも、そういうものなのかもしれませんな、と、

全然違うけど、少しは似ている今週のぼくはそう思った。

 

そして、次なる原稿に取り掛からないとの私。

ずっと暇だったのに、とつぜん、バッとそんな流れにあるのです。

土星が順行になり、社会との接点が復興したのだろうか。


読書

 

「シッダルータの旅」という本より。

図書館で目について借りてみたこの本は、面白くて、

ヘルマン・ヘッセの「シッダルータ」に感銘を受けた写真家の人が、

この本とともに、インドを旅して撮った写真の、写真+小説。

 

ヘッセの「シッダルータ」を読んでみたいなとは思っていたけど、

難しそうだし、読めなさそう、挫折が目に見えていると買うに至らなかったけど、

この本は、ほとんど写真で、その写真がまたとっても素晴らしくて、すばらしい本だった。

 

「自己をよくととのえたならば、得難き主を得る」

 

なんか、まさに「今」って感じがする言葉だな、と思った。

コロナからのステイホームは、多くの人の内観の機会となったのでは、と思うが、

自分を見ることとは、自己をよくととのえる、なのではないかと感じる。

 

https://www.shinchosha.co.jp/book/334031/

 

 

10.20

信じなさい。信じ尽くしなさい。自分を、宇宙を。自分を常に「大丈夫」という場所におきなさい。その「なにが起こっていても問題はない。すべては最適最善。大丈夫」という状態に生きること。その軸からずれたら戻る。自分の中心点はそこです。そこに黙っていても立ち返れるように、最初は意識的にそこに戻ること。「大丈夫。大丈夫。あなたは完全で宇宙は完璧です。そこにいて、それをしていて、そのままのあなたで大丈夫」

 


ほぼ日課

 

この新月は、久々に買ったエプソムソルトで連日「浄化風呂」につかっていたからか、

ノーダメージというか、ズーンと心身が沈むことを避けられた。

と、思ったら急に寒いし雨だしの本日、なかなかにだるい。頭が痛む。

ずっと横になっていたいが、これぞ日課力!

トイレ掃除やらアストロダイスやら直感日記やらを行えた。

 

日課ってすごい力があると思う。

日課だから、と、とにかくそれに向き合う流れが自分の中にできる。

日課って、「設定」なのかもしれない。

毎日の設定。自分の設定。人生の設定。

 

このブログは、日課認定はしていない。日課にするのもつまらないかな、と思ってしまう。

だけど、そう、ほぼ日、ほぼ日課と思っているこの頃。

 

この「ほぼ日課」ってとてもいいですね。

日課なんだけど例外があります、みたいな感じ。

 

毎日一本の線でもいいから「絵をかく」も先週からの日課。

一枚ペラっととにかく描くと、結局もうちょっともうちょっとって発展したりする。

なんというか、自分の中に親の自分と子の自分がいる。

創作的なことは間違いなく子の自分のやることだろうね。

気まぐれな子どもをどうそれに向かわせるか。大人のわたしがあみだしたのが”ほぼ日課”なのである。

 


ポエム

 

きのうここにあげようと思ったのに忘れてしまった。

せっかくなのでアップ。


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