ダンスダンスダンス

 

暇つぶしの流行と ダンス、ダンス、ダンス 

輪になっておどる ぬけだせないサークル

 

サーカスのもののけ 可哀想だから排除

ぜんいだらけの トーク、トーク、トーク

 

あさってのことばかり気になって パンケーキはとける

2時間まちの甘い夢 スイートドリーム


オラクル

 

キュートなまるちゃんに声をかけてもらい湯島はbollingenへ。

なんともオラクルな人形たち。


Today

 

気狂いじみているほどニュースを見ていない今年のわたし。

天気予報も気にしなくなっていて、出かけてから世間の雨にそなえた装いにおどろく。

雨にぬれたくない気に入りの靴をはいてきてしまった。

傘をもたずにでかけてしまった。

でも濡れなかった。

 

濡れる未来を想像しないことって案外すごい威力があるのではないか。そう思うToday。


記憶

となり街をひとり歩いたら自由を思い出した

 

 

立ち止まってもいい

横道に入ってもいい

気がのらないなら引き返してもいい

そこには間違えなんてひとつもない

 

よさそうなコンパクトな居酒屋が何軒もあって

このカウンターで早い時間からビール飲んだりしたらたのしいだろうなーと想像しただけで

ふしぎなほどに幸福をかんじた

これくらいささやかなことでよろこぶ人間でラッキーだなあとおもった

 

雨風にずいぶんさらされたのではというムードのワゴンセールみたいなダンボール箱に

とてもちいさいキャンバスが1枚200円と紙もはがれて売られていた

着色した名残なのか汚れなのかわからないような茶ばんだ白がすてきだなあと買った

 

ときどきいくHMVは毎度ワールドミュージックコーナーしかみない

今日はピアノのCDにすこしだけ惹かれたけど買うほどではなかった

 

明日ラーメン食べるのに中華バイキングにいく運びとなって

お腹がかたくなるほど食べた


ニュー展示会のご案内

 

そして、ニュー展示会のおしらせです。

西八王子駅、高尾駅からすこし行ったところにあります、

黄緑色の建てもののラーメン屋さん、味楽苑にて、

9月のひと月、絵の展示をさせていただいております。

 

出会いは、6月の新宿「J」。

お兄さんがこの絵を描いたの? どこに住んでるの? と、

2つ目の質問でたしか住処を尋ねられ、八王子です、と答えたら、

え、私たちも八王子! となり、

車で15分程度の距離に暮らす我々が、いま新宿で会っていることの不思議をよろこんだのであります。

 

店主はパティシエでしたが、25年ほど前に、

人のしていない面白いことをしたい、ってな動機で、

ラーメン屋と、その対極的にありそうなギャラリーを同居させた現在のスタイルの店を始めたのだそうです。

 

味楽苑 / ギャラリーアート並木

東京都八王子市並木町39-28 電話042-664-0528 水曜、木曜定休 

 

ぼくは毎日外食できる身分にないので、

基本的にはお店にいませんが、

だいたい八王子の家にいますので、

もしも見にいらしてくださる方ありましたらご連絡もらえたらうれしいですが、

もちろんNO連絡もYESです。

 

ちなみに、お店のおすすめメニューは、梅チャーハンと餃子です。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

野村浩平

 


ありがとうございました

 

この度の展示会「Purified」は、思っていた以上にたくさんの人に足を運んでいただけ、

さらにみなさん、遠いところ来たし、ってな感じで長居してくださり、

なんだか毎日法事をしているような静かな賑やかさというのか、

独特なムードがあり、たいへん楽しかったです。

お越しいただいた方、気にしてくださった方、どうもありがとうございました!

 

大家さんのご好意により、

いましばらくはそのままの形で作品を飾っていただけるということになったので、

もしも、見たい!って思ってくださる方ありましたら、

連絡いただけたら、日程調整しますー。

 

いやはや、それにしても、長かった。

展示は6日間でしたが、準備は8月頭くらいからやっていたので、

終わってしまい、すっきりもしているけれど、

なんともいえない喪失感のようなものもあり、

くわえて突然のこの涼しさに、

いつになく、心もとない私であります。

 

でも、この淋しさというか、ザワザワ感、嫌いじゃない。

このティーンみたいな感覚のまま大人の遊びをしたら、どんな気持ちになるのか。

興味深くて、街へ遊びにいこうかしらと思う土曜日です。

 

夏はたしかに終わったようですが、ありがたいことに秋がやってきましたね。


ほぼ家展示とラーメン展示のこと

 

ただいま午後2時22分です。

おかげさまで、めちゃくちゃニッチなほとんど家での展示会に

足を運んでくださっていただき、たのしく過ごせています。ありがとうございます!

明日まで、14時から18時でオープンしています。

ピンと来た方ありましたら、どうぞいらしてください。

 

京王、JR八王子駅からバスで15分程度です。

京王からだと3番乗り場、JRからは6、7番乗り場のバスに乗り、

中野上町郵便局で下車してもらえたら、そこから徒歩3分程度の場所にあります。

 

タクシーだと八王子駅から1200円くらい。

中野上町方面へ。16号で川を渡り、すぐのガソリンスタンドの信号を左折し、

そのまま道なりに向かい、秋川街道とぶつかる手前らへんで。

ってなことをドライバーに伝えてもらえたらほぼ到着です。

 

バス停到着されましたら、

hi-ga-koアットezweb.ne.jp までメールいただけたら迎えにいきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

それから、あらためて書きますが、

6月のJで声をかけていただいたら近所だった! ってな縁もあり、

八王子にありますラーメン屋&ギャラリーという変わったところで、

9月いっぱいぼくの個展といいますか、展示をさせてもらっています(ぼくはいませんが)。

キャンバスの絵を9点飾っています。

 

味楽苑 / ギャラリーアート並木

東京都八王子市並木町39-28 電話042-664-0528 水曜、木曜定休 

おすすめは、梅チャーハンと餃子です!

 

よろしくお願いいたします!!


あ、わかった

いまは深夜は1時45分。

けっこう眠いし、とくにやりたいことがないし、

だったらすぐに床につけばいいものの、

それはそれで心がYESといわない。

なぜだ。ふしぎだ。

 

そう思い、ひとまず手軽にできるという理由でパソコンをひらき、

いま見なくてもいいようなものをブラブラと眺め、はて何をしているんだろう、と思ったら、

わかった。

 

ぼくはひとりの時間をもうけているのだ。

 

 

 


彼女がやってきた

ニュー男子に来週からの展示について書きました。

 

本日、福島からともに展示をする黒澤さんが到着。

地元でいろいろなことがあったらしくフラフラ気味の彼女は、

八王子につきぼくらと合流するなり、

ハッ!と青ざめた顔をし踵を返し駅へと戻っていったのでなにごとかと思ったら

乗ってきた電車に荷物のひとつを忘れたとのこと。

なんと期待を裏切らないメイクドラマウーマン!

 

今回はDMもつくらず、誰もこなかったらどうしようと不安いっぱいなのですが、

今夜集結し、なにはともあれ面白い展示の会になりそうと確信できたので、

もし少しでも、ご興味もっていただいている方がいらしたら、

遠いかもだし、雨かもだけど、足を運んでもらえたらうれしいです!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


時間

おはようございます。

ゆうべは12時半くらいに眠りについただろうか、

よく眠れたのかまるで眠れていなかったのかわからないような

4時前に目が覚めてしまい、もう眠れない。

 

それから、じゃあ、何がしたい?

と、ぼんやりと問いかけているのだけど浮かばず、

かといって眠れず、起きてしまった。

 

ぼくはパソコンが大好きで、

ひとまずMacBookをひらいたものの

とりたてて見たい何かがあるわけでもなく、

何かを書きたいということもなく、

行く当てもなくさまよい最後はやっぱりここにきてしまう、みたいな感じに、

わがスペース、leeの話をひらき、いま書いている。

 

展示のことについて書いてみようかしら。

といっても、書きたいことがおりてこないのだけど、

ここ数日は、不安な気持ちになっていたことを記しておきましょう。

 

なにやら使命みたいな雰囲気というのか、

それこそが今日のやることなのだ、という当たり前のような感覚で、

ここ数週間は、大家さんが母屋にやってくれば、こんにちは、と母屋を訪ね、

勝手に買ってきておさめさせてもらった榊の水をひとまずかえている。

 

それから、大家さんとしゃべりながら、ぐるぐる空間を眺め、歩き、

気になったところになにかをしている。

 

ぼくは何をしているんだろう?

よくわからないなあ。

でも、やりたいことをやっているんだろうなあ、そう思う日々です。

 

そんな感じに、生きていきたいなと思いつつ、

もう少し精密に感覚を言葉におきかえると、

生きていきたいというよりは、死んでいきたいなあ、ということかもしれない。

 

べつに、死にたいわけではもちろんないのだけど、

生きている、生きる、これを達成したい、夢叶えたい!

というようないわゆる前向きな気持ちというよりも、

そのように、在りたい、生きているかぎり。といった、後ろ向きでも前向きでもない淡々感。

 

こんなにエネルギッシュな、ちょっと動くだけで汗をかくような8月なのに、

どうしてこうクールな状態にあるのだろう。自分のことながらすごく不思議。

 

これが、嵐の前の静けさではないけれど、

くうこがやってきて、いっしょに展示をする非日常の前ぶれみたいなものだといいなあ、と思う。

 

この夜中のポエムみたいな妙なトーンのモノローグを

ここまで読んでくれている人がどれだけいるか想像もつかないけど、ひとまず、

ピュリファイド。というぼくたちの展示の会は、

やっぱり、作品を見てください! ということよりもぼくの中では、

誰かがふらりと誘われ、その誰かとあの独特な空気の空間で交わること、

しゃべっても、あまりしゃべらなくてもとにかく、時空間をともにすごすこととなった縁にひかれる。

 

今回は二人で展示をするので、

誰一人来なかったとしても、彼女はいる、ひとりじゃないので、退屈はしないことが決定していることが

ものすごくありがたいし、そこにもしも加わる人があったら、

なにが起こるのだろう、と、ワクワクしてしまう。

 

おおかたの人にとっては、遠いし、なじみはないし、

行ったところでなにがあるということでもないだろうし、って感じかもしれないけれど、

わたし、あなたがくることを、すごくたのしみにしています。

 

 


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