どこ姫

こんばんは。
3年前の7月は下北沢で
絵とことばの展示会をひらきまして。

 

それが、ぼくが初めて人前で絵を展示した初体験だったのですが、

そのときに、この絵とことばのコラボをに本したいと思い、
のらりくらりとしながら、ようやくひとつの形、電子書籍になりました。

展示のときと同じく、
ことばを黒澤優子さんが、絵をぼくが担当しています。



これ、表紙です。



以下、ご参考までに中身をすこし。












全部で77つのストーリーをおさめています。
それぞれが独立した作品であり、おおきくひとつの作品です。

絵本化にあたり、デザインを石井志乃さんに、
電子化のアドバイスを金川信亮さんにしていただきました。
ありがとうございました!

購入は、こちらより。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00XNG8F7S

ぜひぜひ、ダウンロードをして、読んでみてください。
感想やシェアなども、よければお願いします!

どうぞよろしくお願いします!

野村浩平


試み

 

友だちのKGYEEくんより声をかけてもらい、音楽の絵を描かせてもらいました。

https://soundcloud.com/kgyee-eushit/mad

 

音を繰り返しかけながら手を動かして、

それからそれをKGYEEくんに見せて彼のイメージとすり合わせて

最終的にこんな絵になりました。

 

以前に、言葉と絵のコラボレーションってな展示会をしたことがあったけど

そのときは、テーマだけ決めて、あとはそれぞれが好き勝手する、って方法だったので

今回のような、それに合う絵を、ってのはよく考えれば初めてのことかもで

お互いが腑に落ちるようなものが出てくるか不安になったけど、とてもたのしかった!

 

枠がなく、とにかく自由にしたい。がぼくの本性かもと思ってきたけど

ある意味での縛りがある中で好きにやることこそ、

そもそも肉体とか生まれ育つ環境などの枠の中で生きる人間の本性なのかもしれない。

 

人となにかやるって、面白いことだなあ。

感覚の異なる誰かと関わることから生まれる自分をしる。


合宿してる

 

個展は終わったけれど人生は終わっていないというか、

子供の夏休みみたいに、はい、終わりました、はい2学期です。みたいなことにはならず、

あー、人生って連続だー、って感じに、

いろいろ起こっているエキサイティングな7月です。

 

ただいまは、友人が数日前からアトリエに宿泊中で、

なにをするということもないけど、「創作合宿」とぼくの中ではその名目を与えていて

べつになにが生まれたわけではないけれど、たのしい。

たくさん喋って笑って、ああ、今日の、この目の前のこの瞬間だけが命なんだなあ、みたいなことを

繰り返し繰り返し思っているこのごろです。

 

いや、待てよ。もっと深刻に、真剣にならなくちゃマズイぞ。などという声に押し切られず、

ひきつづき、今にフォーカスしつづけていったら自分はどうなってしまうのか?

実験みたいにそんな人生を生きてみるのこそぼくが今世に設定した目標なのではないか。

そんなことを思う今夜です。


石井ちゃん

 

7月の恒例、石井ちゃんの個展へ。

作品から、人から、空間から、いろいろ教えてもらう。

いい夜だったなあ。

いつもありがとう!


ありがとうございました

 

おそくなりましたが、この度の個展、無事に終了しました。

毎日同じ場所に通い、違った人たちと接するという非日常なひと月は

まるで夢の中の出来事だったかのような不思議な感触の記憶として定着中でして。

おそらくは、まだぜんぜん消化、昇華できていないのでしょう、

これを書きたい、ということが浮かばぬままキーボードを叩いています。

 

とにもかくにも、

いらしていただいた方、気にかけていただいた方、

みなさまどうもありがとうございました!

 

日の出前にパキっと目を覚ましてしまったり、頭痛がしたり、と

エキサイティングなひと月の余波にどうにもぼんやり中なもので

とりいそぎのご報告ですみません。

落ちついたらまた書きます。

 

というか、ニュー男子のほうに

明後日くらいから個展日記みたいな形でこのひと月のことを書いていく予定です。

お時間ありましたらそちらものぞいていただけたら嬉しいです。

 

ひきつづき、よろしくお願いします!

 

野村浩平


Unite はじまり

 

いま展示の会をさせてもらっている「I」ですが、全部で22枚の絵で構成しています。

お店の壁面が柱でわかれていることもあり、展示も5つのブロックにわけてみました。

ブロックごとにタイトルなどもつけてみて、

絵にはそれぞれ英語と日本語の名前をつけました。

 

名付け方としては、絵と面談するようにして向かい合い

取材をするようにノートとペンを手に

絵から受ける印象や浮かんできた言葉などをメモし

取材ノートを前に原稿を書くようにして命名しました。

 

意味深な名前をつけることは、自由な絵を束縛するようにもおもいますが、

言語化大好き人間がやっていることなので、いたしかたなし。

そこも含めての作品なのだよな、と、おしゃべりな自分にOKをだしました。

 

展示は残すところちょうど1週間になりました。

6月30日で終了です。

 

お店は18時〜19時ころの演奏開始までは

ミュージックチャージなどがかからず絵のみご覧いただけます。

 

演奏は19時ころから始まり、だいたい1時間行われ30分の休憩。

これを1セットとし、毎夜3セット行われ、11時半がクローズです。

日によっては19時半開始で2セットの夜もあるので、

くわしくはお店のライブスケジュールをご確認いただけたらとおもいます。

 

残り1週間は、毎日在廊しています。日曜日は定休日です。

(27日は20時半くらいまでで店を出てしまうかもしれないです)

 

ちなみに30日は人気プログラムだそうで、

その日の演奏をお聴きになる際は、事前予約をしたほうがよさそうです。

 

なにかありましたら、コメントとかメールとか電話とかください!

どうぞよろしくお願いします!

 

Jazz Spot J   http://www.jazzspot-j.com


とりいそぎ今週の予定を

もっかの昼夜逆転月間は、

早くに床につけた日も朝方近くまで眠れない。

そして早くに起きられない。

ゆえに、こうしてバタバタしたくをする。

そんな人間になっています。

 

今週は......。

 

19日は18時15分から19時までお店にいて、いったん抜けて、

21時半くらいからまたお店にいるような予定です。

 

20日は18時すぎから19時すぎまでお店にいて、

もしかするとそのままお店には戻らないかもです。

 

21日は18時すぎから19時ころまでいて、

そのまま仕事の打ち上げがあり、そこへ向かい、

もしかするとそのままお店には戻らないかもです。

 

23日は18時すぎから最後までお店にいます。

 

24日は18時すぎから最後までお店にいます。

この日は、出演者が多そうな日で、

そうした日は出演者の関係者の人でお店が混むかも、というのがぼくの読み。

なもので、19時からのライブ後は、ちょっと絵が見づらいかもしれないです。

 

ええと、来ようとおもってくださる方ありましたら

事前にフェイスブックのメッセージとか携帯とかここのコメントに連絡をいただけると、

お会いできるよう調整できてぼくはうれしいです! ちなみに。

 

それから。

当方スマホユーザーじゃないもので

家を出ちゃうとSNS的なものはみられないので、

当日なにか、って方はhi-ga-ko*ezweb.ne.jp にメールいただけたら助かります!

 

よろしくお願いします。


JAZZのこと

 

ジャズライブハウスに通いだして、約2週間。

夜毎、ちがう出演者が異なる曲を異なる編成で演奏するのを聴き、

ジャズ素人には、その良し悪しなんてものはまったくわからないということがわかった。

 

出演される方たちはみな、ぼくからすると天才みたいに見えて、

どうしてあんな風に手が動くのだろうフレーズを瞬時にくりだせるのだろう、と

ちっぽけな判断などは出る幕もなく、ただただ、すてきだなあということばかりを思う。

 

ただ、奏でられる音と奏でる人は、

おそらく切り離せるものではないのだなということはわかった気がする。

 

お店の、同じグランドピアノ、ドラムを使っているはずなのに、

そこに響く音色や、音色が喚起するイメージ、ムード、空気はみんな違って、

それは、やわらかかったり、弾んでいたり、クールだったり、エキサイティングだったりする。

 

そうした人と、演奏後などにお話をさせてもらうと、

また、当然ながら、その人のはなつエネルギーのようなものも違う。

 

絵も、そういうものなのだろうな、きっと。

 

まずその絵からぼくという人間の存在を知った人とお話をするに、

絵に対する評価というか感想は、

友人たちからのぼくに対するイメージみたいなものとかぶることも多く、

自覚はうすいけれどおそらく、絵には、ぼく自身のさまざまが反映されてしまっているのかもしれない。

 

ってなことを思うとき、

こうした絵の展示というものは、

見知らぬ人を前に、丸裸で立っている、そうした奇妙な時空のように思える。

 

初対面の人から、こちらが尋ねもしないのに、

あなたはこうだ、とか、あなたってこういう人に見える、などと言われる機会というのは稀だけど、

こうした展示をしていると、ぼく自身へのあれこれというのはひとまず、

絵になにかしらの関心をもった人からは、なにかしらの絵に関する言葉をかけらることとなり、

それは絵へのコメントなわけだけど、そのまま自分自身への言葉のように思えて

夜ごとなにかを思いながら帰宅している。

 

なにかを発表するというのは、そういうことなのかもしれない。

だからやる前は、あんなにナーバスになって、恐怖がわきおこるのかもしれない。

 

6月の備忘録。

 


半分すぎた

 

個展を半分終えました。

いや、終えたというか終わった。過ぎていった。去っていった。

 

展示をさせていただいている場所はジャズのライブが毎夜行われていることもあり、

ほんとうに、毎晩、ちがったことが起こり、ちがった人と接し、

ちがったバイブレーションの中に飾られる絵をみている。

 

やる前は、新宿に夜に通い終電近くに帰る生活を考えると

とても大変なことのように思えたけれど、

音楽が目の前で奏でられる空間の力はそれはすごいもので、

できることならすべての夜に立ちあいたい! と思う。

とはいえ肉体は思った以上にこの非日常の半月の影響を受けていて、

意識は起きているのに身体がどうしても起きない、ってな塩梅で、

慣れ親しんでいるこうした作文すらすらすら言葉がでてこない。

 

ただ、面白いことに、こういう絵を描きたいなーってイメージが珍しく浮かんだりしていて、

そのことに希望めいたものを感じたりしています。

 

この半月に心身をめぐったことは数知れないけれど、

最新の気づきとしては、

絵に対する自信みたいなものは、自分自身に対する自信と同じなのかもしれないということ。

 

自分に対しての自信、それは、自分を受け入れるみたいなことだと思うのですが、

そうした自己受容のようなものが深まることでしか

自分をとおしてうまれた絵に対する自信のようなものは得られないのかもしれない。

 

だからなんだ、ということはないのですが、

きょう、書きたいと思ったことは、そうしたことのようです、私。

 

ひとまず明日は18時くらいから新宿「J」にいます。

来週は、月、火、水、土はいます(金もいるかも)。

ただ、月、火、水は、演奏開始の19時ころにお店を出てしまうかもです(また決まったら書きます)。

 

どうぞよろしくお願いします。


とりいそぎ今週の予定

 

あっという間の6月12日です。

個展が半分弱すぎたということか。

いろいろと感じること思うことありすぎて、

だけど体はヘトヘトだったりして

そうこうしているうちに新しい1日が始まる。そんな非日常生活もあと半月ちょっとかー。

 

もうちょっとまとまって何かをここに書きたいのですが

とにかくボーっとしてしまいダメ。

 

今週は、12日の月曜、13日の火曜、15日の木曜、17日の土曜に18時からお店にいます。

もしもご都合あう方いらっしゃいましたら、いらしていただけたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

また書きますが、とりいそぎ。


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