カバー

サロンドピンクドットコム 

http://salondepink.com

 

実はこのブログには入り口があります。

その昔、salondepinkというユニット?チーム?場所?

当時も今もよくわからないのですがとにかく、

友人6人でその活動みたいなことをはじめ、

2人抜け4人となり、

ほどなく空中分解してしまったが、

入り口は今もあり、

ぼくとカレとそれからエバちゃんという料理家の友人とメイちゃんという彫金アーティストの友人のブログがある。

 

女子2名はもう更新をしていないけれど、

その抜け殻感みたいなものもなんというのでしょうかいとをかし。

 

最後に更新したトップ画像のメッセージをぼくはけっこう気に入っていて、

さっき久々によんでみたら書いたいつかと今日のぼくが同じ気持ちでいるような感覚に。

 

あ、愛することに、か、考えるは無用。

愛すれば、いいのだね、単純に。

きっとそれはそういうものなんだ、笑っちゃうほど単純なのだ。

 

きっとそれはそういうものなんだ。

 


そこで映画の話になった

その夜、食卓を囲んだ6人はビールとワインを飲みながら

好きな映画の話をすることに。

 

 

ぼくの500日サマーっていうタイトルの映画を好きといった人は男子、25才といったっけ。

職業を尋ねなかったけど、それをマナーのように思う気持ちがどこかにあったり、

聞いたほうが話したいテーマがわくだろうから聞けばいいとも思うし、

その夜は聞かずに感じてみようとおもった。

 

話しながら想像するのってたのしい。

それをぼくはリーディングっておもってる。

 

ぼくは、お葬式かサムサフィかそれとも一気に3つ映画をいってみたいとか思いつつ、

藍色夏恋って発してた。

DVDを買ってもっている、ぼくの中の「青春というもの」が映像になっている映画は、

ちいさい試写室でたしか見て、

こんなものを見てしまったらもう今日は仕事をする気になれません!

という感想をおおげさに関根さんという人に伝えて、

主演のチェンボーリンにどうしても会いたい喋ってみたい、会いたい会いたいってしつこく念じていたら、

そこまで言うならいいよ、と、取材ゴーがでて、

チェンボーリンとぼくは会うことができた。忘れてしまったけどたぶん握手もしたんだろうな。

 

けど、すばらしくかっこいいチェンくんだったけど、

藍色夏恋の彼ではなかった。

二次元の、役柄の、藍色夏恋の彼こそがぼくのアイドルだったのだった。

どうにもならないんだ、とぼくの青春というものへの恋みたいな気持ちは散った。

 

キッチンの方から、藍色夏恋!と反応してくれた彼はぼくと同じ年だということをついつい忘れてしまう先輩感。

同世代というか同級生、同じ年に生まれた人だけあって、

話せば話すほどどこかにシンパシーを感じていく。

年齢なんてどうでもいいとも思うけれど同じ年に生まれているということは

たとえば海王星が射手座に位置して天王星はさそり座で冥王星は天秤座で土星はしし座かもで、と、

ある枠の中での共通項、共通バイブレーションをもちあわせている人とも思え、

されど年齢。

 

けっきょくその夜は8時間くらい飲んでいて、

でも1秒もイラっともグサっともツラっともならず奇跡ってことなんだろうなと翌日に二日酔いで思った。

 

奇跡ってそういうことなのかもなと思うし、

だったら奇跡の時間は自分の心がけしだいという部分もあるのだな。

ぼくが機嫌よくいる。ぼくがたのしむ。ぼくはたのしい。ぼくって最高。ぼくはハッピー。ぼくにありがとう。

ミラクルよびこむ心の口癖をもちましょう、私。

 


Kikuchi Yoshimi

 

eat LOVE 活動でおなじみの(ぼくの中で) きくちよしみさん。

8月のひと月、&プレミアムという雑誌のwebサイトにて

毎日1枚ずつ作品が掲載されています、「今月の写真家、今日の一枚

https://andpremium.jp/photo/yoshimi-kikuchi-10/

 

よしみさんを通じてこのページを知ったのですが、

すてきな企画ですね。

 

写真というものが身近を超えて日常の一部化してしまった感のある昨今。

この間、大人6人でご飯をしたのですが、

だれひとり、食卓に並んだカップルが作ってくれたかわいい手料理の撮影をせず、

その光景がよかった。

 

ほんとに楽しいことって誰にも見て見てってする必要なんかないのかもな、

ぼくの知らないところで、撮影されずアップされないひそやかなよろこびみたいな時間ってきっとあるんだな、

などと思ったら、ふしぎとワクワク心が弾んだ。

 

ぼくもそう。

やっぱり「いいね」とかついてしまうと、たくさん「いいね」されたい気持ちがわくし、

あの人は「いいね」でもこの人は「ノーいいね」などと、

そんなことはどうでもいいこと、と頭ではわかっているんだけど、

小心者というのか、気にしいというのか、繊細かバカかそれはわからないが、

いいねは嬉しい反面さみしくもある私なのです。

だからして、いいねというある意味では評価、ジャッジにさらさないひそやかな写真というものがたくさんある。

さらに写真を撮らなかったよい時間が桁違いにある。

 

写真家を目指し名乗り写真を生きがいのようにしている人とは、

パパパとスマホなどで撮る人となにが違うんだろうか。

写真ってなんなんだろうか。

そういうことを「今月の写真家」をさかのぼりつつ感じている。


ただいまやっています

 

きのう駅前に用事をしにでかけ、

今日は涼しいなー、と秋をうっすら感じていたところ、

電光掲示板に30℃の文字。

慣れってこわい。

慣れってたくましい。

 

さて、8月。去年にひきつづき今年も、

下記の八王子にありますラーメン屋でありギャラリーでもあるスペースにて

ひと月の間、絵を展示させてもらっています。

10枚くらい。

 

もしもよかったら、ご覧いただけましたらば!

ラーメン、餃子、瓶ビールなどとともに。

 

 

味楽苑 / ギャラリーアート並木

東京都八王子市並木町39-28 電話042-664-0528 水曜、木曜定休 

 


eat LOVE

 

この春、いっしょに作品展をひらいた写真家のきくちよしみさんに、

カレのつくるわが家のご飯を撮ってほしいなあ、と伝えてみたところから、

ぼくとカレとよしみさんの創作活動がスタートした。

 

 

言葉で説明するのは野暮というものなので、

よかったらWEBサイトをみてみてください。

 

eat LOVE

https://aiwotaberueatlove.wixsite.com/eatlove

 

サイトにあるぼくの雑記を読んでもらえばわかるかと思いますが、

このプロジェックトの意味のようなものは、やりながら、

 

あ、こういうことかも。

わ、こんな気持ちがあったんだ。

 

そんな風に気がついていっている現在進行形のもので。

 

 

これがどのように進み、自分たちや社会になにを響かせていくのかは未知ですが、

よかったら、その歩みをいっしょに眺めていただけましたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします!


忘れものをとりに

 

なんだろう、ドミノ倒しみたいな流れで、いつかの自分がつくった動画と再会。

なんともう8年前だって、ウソでしょ!

 

敬愛するユーミンと勝手にコラボレーションしてみました。


わたしは誰?

 

正解はトマトです。

 

かってに左右対称と思っていたら、そうじゃなくって、

あらためて奇妙そしてなまめかしい色とテクスチャー。

 

どうやら切り方でもその様子は変わるそうです。

 

ぼくってなんにもしらないなー。

こんなに何も知らないけれど生きていられるのはどうしてだろう。

それは、ぼく以外の人々やシステムや社会のしくみなどのおかげなのでしょう。

 

ありがとう。


ホームにて

 

 

カメラを鞄にいれて出かけている。

なんにも撮らないで帰ってくることのほうが多いくらいだけど

持たずに出かけるときにかぎって、あ、って景色に出会ったりするものですよね。

 

これは新宿駅のホームで撮りました2枚です。

 

カメラがあるといつもよりも目をこらして歩く気がする。

世界の被写体化。

 

ときどきJRの新宿駅にいると、誰かに会いそうだなあ、ってワクワクするのですが、

ここ3年くらい新宿駅でのばったりはたぶんなく。

 

先日、夜の鎌倉駅ホームで青柳にあった。

なんでアンタがいるの?

そういう感じだった。

 

それから北参道から代々木駅に歩いていたら、まえからヨネさんがひとり歩いてきた。

数年ぶりの米原さんは、なんら驚く様子もなく、元気〜?いま何やってんのー? と、すこぶるライト。

 

「いま」と「なに」にはさまざまな捉え方ができるはずなのにぼくは、

3年前仕事をいったんやめて絵を描いてます。とスラスラ答えていて、あとからちょっと恥ずかしくなった。

 

そういう7月であります。

日付変わって本日の朝方、水瓶座の満月だそうです。


ぼくの花

 

この間、友だちに「あじさい似合うね」って言われた。

ぼくと花が結びつられることってこれまであったかな?


勉強してる

 

春からホロスコープの勉強をしている。

月に1回、2時間半ノンストップの桐吉先生の占星術講座。

 

これがほんとにたのしくて、面白くって、映画や舞台を観る時間よりも早くすぎる。

プハーっと潜っていた水中から顔をだしたみたいに、

講座が終わると日常にもどる、そういう時間。

 

ありがたいなあ、って思う。

自分もまだなにかに夢中になれるということがとても嬉しい。

 

べつに占い師になりたいとは思っていなくって、ただ、

この世界のしくみを、ホロスコープって見方で学んでみたい。

そういう気持ちなのです。

 

もしもぼくに会う人ありましたら、

いつかあなたのホロスコープよませてください!


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